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モバイルファーストマーケティングラボ

EC利用のネット接続でスマートフォンがPCを上回るとき ~2011年スマホEC市場と事例の検証~

EC利用のネット接続でスマートフォンがPCを上回るとき ~2011年スマホEC市場と事例の検証~

▼「スマホが騒がれているのに、スマホのECサイト利用率は0.8%程度。まだスマホでのEC利用は抵抗があるのか?」

と思っていた2011年の1月でしたが、2011年5月頃からスマホEC利用者が急増し、結果的に2011年12月はスマホEC利用率が30%以上にまで飛躍しました。2011年はスマホECが激変した、まさに『スマホEC元年』でした。

ここまで来れば『いつインターネット接続でモバイルがPCを上回るのか』ということが気になります。今年になるのでしょうか?

▼    昨年のスマホEC利用状況を検証

下図(Y軸は%)を参照ください。

aishipでのスマホEC利用率は2011年1月:0.8%⇒2011年12月:32%にまで拡大しました。

下図2011年4月-12月の『aishipECサイトのスマホアクセスと利用状況(Y-1軸がアクセス数、Y-2軸が購入回数)』を参照して検証すると

期間でスマホアクセス数は3.2倍、購入回数(利用数)は7.4倍とスマホEC利用者が急増し、直近でアクセス数と購入回数の増加率が逆転している状況です。

この状況は以前の記事『スマートフォンECは携帯・PCより2倍売れる!~高い!スマホECサイト転換率(CVR)~』のように、スマホECは競合が少ない割にユーザが多く、スマホECに取組んでいるECサイトは“非常においしい”市場になっていることを表しています。

2011年12月の年末商戦にはこの状況が如実に現れ、スマホに積極取組したECサイトは軒並み月次売上高が急拡大し、更に広告の費用対効果がよいという結果が出ています。

一方ガラケーの状況は、下図『aishipECサイトのガラケーアクセスと利用状況(Y-1軸がアクセス数、Y-2軸が購入回数)』を参照ください。

ガラケーアクセス数は3割減、スマホの立ち上がりと同時期にガラケーのアクセスは減少傾向を強めています。しかし購入回数は1.5倍と微増傾向で、『ガラケーのヘビーユーザは根強く顕在』というところです。

▼    昨年のECサイト(個店)の状況から売上拡大のポイントを検証

ガラケーでもよく売れている商品はスマホでもよく売れています。中でもカラコンやウィッグは顕著です。立上げ6ヶ月目の12月に、月商4000万円を超えたカラコンECサイト様は、やはりスマホ集客の取り組みを強化されていました。

またウィッグでは、スマホ集客に積極投資されたECサイト様は12月に驚異的な売上拡大となり、ガラケーの受注回数をスマホの受注回数が上回っている状況です。これは『スマホ集客への積極投資』が結果を出している証拠です。

同じウィッグECでスマホサイトは強化されても、スマホ集客にそこまで積極投資されなかったECサイト様は売上微増に終わっている状況です。

スマホ集客は先駆者がいないため効果が不明で、資源投下には勇気が要りますが、勇敢に積極投資された方は、“釣り人が少なく、魚がたくさんいる池で爆釣した”状況です。『スマホ集客への積極投資』がまさに明暗を分けている状況です。

ではこれまでモバイルECで伸び悩んでいたカテゴリはどうでしょうか。先日の記事『~事例で見る~ 転換率を上げるスマートフォンECサイト2つの工夫』で紹介した特選松坂牛専門店やまと様(http://ohniku.jp/)は11月末にLPの強化とPCからのリダイレクトを実施され、12月売上高は前年比:390%(前月比:760%)と大きく拡大されました。また11月にスマホ取組を強化されたジュエリー販売のe宝石屋(JBC)様(http://pairj.jp/)も12月売上高は前年比:240%、前月比:300%と大幅に拡大されました。(JBC様の取組は近く紹介予定)

両社長にお話をお伺いすると『想定以上にスマホでよく売れた』とのことです。

特に注目はスマホ集客に積極投資されたやまと様のスマホ受注回数が12月にガラケーを抜いていることです。
11月 ガラケ:スマホ=89%:11%
12月 ガラケ:スマホ=44%:56%

このように『モバイルで伸び悩んでいたカテゴリ』で結果が出たことは、まさに『PCを利用していた人たちが、モバイルECを利用している』ことの裏付けの1つでもあり、モバイルECがメインストリームに入ろうとしていることを感じさせます。

▼いつ、モバイルECがメインストリームになるのか?

IDC(米調査会社)の2011年9月12日調査で興味深い記事があります。

インターネット予測「Worldwide New Media Market Model」で米国では2015年には『インターネット接続でモバイルがPCを上回る』ということを発表し、日本でもすぐに同様の現象になるとIDCは予測している内容です。

私は日本での『インターネット接続でモバイルがPCを上回る』時期は、米国よりもっと早く、2年後くらいになるのではないかと思っています。その理由は次の2点、1つ目に12年間の歴史を持つガラケー大国日本は、消費者・提供者共にモバイルECリテラシーが米国よりも圧倒的に高いことです。2つ目は今のスマホEC利用者の推移(急速な増加状況の実情)からです。

いずれにしても近い将来、BtoC市場においてモバイルがECのメインストリームとなることは確実でしょう。そして、今年はさらにスマホECが劇的に拡大することは間違いありません。ゆえにBtoC向けのECサイト様は2年後に勝ち残るために、今年は一層のスマホEC取組強化をされることを強くおすすめします。

そして、スマホECの取組にあたり、重要なEC構築運営のプラットフォーム(CMS・カート・決済などのASP)はaiship「アイシップ」(http://www.aiship.jp/)をご利用されること強くおすすめします。

なぜならば、私たちがこの6年間スマホ・モバイルECにこだわり抜いて開発・改善を重ね、昨年のスマホECで確実に売上拡大できる実績を出していること、また安価で1300社以上もスマホEC実績があるスマホに強いEC向けASPは他に無いからです。

私たちは、今後もモバイルがメインストリームとなるEC市場に向けて、日々『過去の否定と新たな挑戦』を重ね、価値あるモバイルECのASPを提供し、クライアントの皆さまと共存共栄を図りたいと思っております。

2012年も何卒よろしくお願いいたします。

株式会社ロックウェーブ 代表取締役 岩波裕之

”スマホで売れる”ためには必須の「レスポンシブECサイト」とは?

CTA-IMAGE 2019年、ECサイトの利用者は今やスマ―トフォンからが7割を超え、市場のニーズは完全にPCからスマホに転換しました。
また、検索エンジン大手のGoogleも「モバイルファーストインデックス」を打ち出し、スマホ対応の手段として正式に「レスポンシブWEBデザイン」を推奨しています。 そのような背景から、昨今のEC市場ではスマートフォンへの適切な対応が急務となっており「レスポンシブECサイト」のニーズが非常に高まってきています。本パンフレットではECサイト運営を取り巻く環境の変化を、レスポンシブECサイト構築導入実績No.1のプラットフォームである「aishipR」の機能や実績を踏まえながらまとめました。

・レスポンシブECサイトがなぜ今選ばれるのか
・これまでのECサイトの課題とは何なのか
・どのようにすれば解決できるのか

といったノウハウから、プラットフォーム変更で得られる効果の実例まで網羅して解説しています。
ECサイトの運営されておられる経営者様だけでなく、運営担当者様にも必ずお役に立つ内容となっておりますので、是非ご活用ください。
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