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モバイルファーストマーケティングラボ

スマホのUI=タブレットのUIではない(セブンネット)

スマホのUI=タブレットのUIではない(セブンネット)

ipadを操作

今回はセブン&アイグループのネット通販サイト「セブンネット」で商品を購入してみることにしました。本来ならスマートフォンを利用して購入するところですが、前回の記事と同様にタブレット端末での購入を試みました。

サイト名 セブンネット
URL http://www.7netshopping.jp/
QRコード
ポイント

いくつかサイトを利用した上で感じたことを挙げていきます。

  1. タブレットユーザ向きではない操作性
  2. 商品が探しづらい
  3. 商品一覧からまとめてカートに
  4. 物足りない商品購入ページ
  5. 最寄のセブンイレブンで受け取りOK

サムネイルをクリックすると拡大表示されます

1.タブレットユーザ向きではない操作性

セブンネットにはタブレット向けサイト、というものはまだ存在していません。

実際にタブレットでアクセスをすると、スマートフォンサイトと同じレイアウトで表示されます。セブンネットでもタブレット端末はスマートフォン端末と同じように認識されているようです。

画面幅こそ横幅いっぱいに広がってくれましたが、ボタンの幅は狭いままで、画面サイズに応じたデザインには対応していないようです。非常に押しづらく、途中で何度か押し間違いをしてしまい、望まない動作をすることもしばしばありました。

ロゴや商品画像なども小さく、文字サイズも小さめで、タブレットから見ると物足りないなという印象があります。

2.商品が探しづらい

商品一覧は商品カテゴリを全て選択した後でなければ見ることができません。

例えば「女性向けのトップスをざっと見たい」という時にも「ファッション>レディースウェア」のみでは一覧は表示されず、その後Tシャツやシャツ・ブラウス、キャミソールなど何らかのカテゴリを選択しなければならないという点は利用しづらいように感じられます。

これは私の確認不足ですが、はじめてサイトに来た時は商品一覧がなかなか見つけられずに検索でなければ商品にたどり着けないサイトなのかと思っていました。

とは言え検索も(詳細検索を見つけられなかったこともありますが)条件や検索方法などで使いづらい点が多いな、と思えます。特に最近の通販サイトは商品検索機能に関して多数の工夫をされていますので、こうした点をぜひ取り入れていただきたいです。

3.商品一覧からまとめてカートに

商品一覧にあるチェックボックスをマークし、一覧の一番下にある「まとめてカートへ」ボタンを押すことでチェックした商品をショッピングカートに入れることができます。これは購入が楽になる機能だな、と思いました。

4.物足りない商品購入ページ

商品購入ページには最低限の情報のみが記載されています。どうも物足りなく感じるのはタブレットで見ていることによる余白の影響もあるかもしれません。

また後ほどショッピングカート内で解るギフトラッピングの価格についても商品購入ページに記載されていると親切だな、と感じます。

商品が探しづらいでも書きましたが、そこにきちんとある文字やボタンがどうも見つけづらいように思います。スマートフォンで見るとそこまで目に入りづらいこともないのですが、余白や文字サイズにも影響されているかもしれません。

5.最寄のセブンイレブンで受け取りOK



商品の購入フローでは会員登録が必須となっていました。個人的に会員登録を必須とさせるのは購入に対するハードルが少しあがるように感じます。

個人情報の入力フォームは少し使いづらい程度で特筆するほどのことはありませんが、商品の配送/支払い方法でセブンイレブンならではの「コンビニ受け取り/支払い」というメニューがありました。

会員登録をした際の住所から最寄の店舗を検索してくれ、受け取り店舗をタップすると完了です。あとは確認画面と完了画面を経由すると商品購入が完了します。

実店舗と連動する配送~支払い方法は送料もかかりませんし支払いの手間や手数料も発生しないので、購入者視点ではありがたいですね。

まとめ

いかがでしたか?

タブレットでスマートフォン向けサイトを見ていると、やはり使い勝手の面で不足している部分が多いなと思います。とは言えモニターサイズの大きいPCサイト向きに作られていると、スマートフォンでPCサイトを見ている時と同様に画面を拡大/縮小する手間が発生し、こちらも最適であるとは言いがたいです。

タブレットで色々なサイトを見ていると、タブレット向けレイアウトがやはり必要になってくるな、と感じます。レスポンシブサイトであってもこの点は同様です。基本である「ユーザ視点の使いやすいサイト作り」という点を忘れずに、制作を進めていきましょう!

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