【本日】誠に勝手ながら、全社員研修のため、2017年4月20日(木)の13:00以降はお電話によるサポート受付を休止させていただきます。

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モバイルファーストマーケティングラボ

レスポンシブなHTMLメルマガの開封率を計測する3つのステップ

レスポンシブなHTMLメルマガの開封率を計測する3つのステップ

レスポンシブメルマガの開封率を計測する

モバイルファーストラボをご覧の皆様、あけましておめでとうございます。本年もどうぞ、よろしくお願いします。

さて、新年1本目の記事ですが、レスポンシブなメルマガを配信した際の、開封率を測定する方法をご紹介します。配信したメルマガが実際にどのくらいの人に読まれているのか、メルマガの開封率はGoogleアナリティクスで分析することが可能です。

メルマガからのコンバージョン率については、メルマガそのものの完成度だけでなく、リンク先のLPや商品ページ、あるいは商品そのものや販売価格等、様々な要因が関係してきます。

一方でメルマガの開封率調査はメルマガにつけた件名に対して、実際にどの程度の人の心を動かしたかの反応を分析することができます。今後配信するメルマガにおいても企画そのものの改善だけでなく、メルマガにつけた件名の改善を試みることができます。

ステップ1:ユニバーサルアナリティクスのタグを設置

各ページのHEAD内に下記のタグを設置します。

<script type="text/javascript">
(function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){
(i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o),
m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m)
})(window,document,'script','//www.google-analytics.com/analytics.js','ga');

ga('create', 'UA-プロパティID','auto',{'allowLinker':true});
ga('require','displayfeatures');
ga('require', 'linker');
ga('linker:autoLink', ['独自ドメイン','カートドメイン']); 
ga('send', 'pageview');
</script>

※上記は通常ページとカートページのドメインが異なる“クロスドメイン トラッキング”を設定する場合のタグが含まれています。その他、カスタムディメンジョンを設定する場合など、必要に応じてタグの中身を改変ください。

ステップ2:レスポンシブHTMLメルマガの開封率を計測するタグを設置

メルマガ作成時、HTMLメルマガとして作成し、本文内に下記のタグを挿入します。

<img src="http://www.google-analytics.com/collect?v=1&tid=UA-プロパティID&cid=キャンペーンID&t=event&ec=email&ea=open" />

※プロパティIDの箇所には、Googleアナリティクスから発行されたプロパティIDを入力ください。
※キャンペーンIDの箇所には、メルマガごとのキャンペーン名を入力ください。

ステップ3:レスポンシブHTMLメルマガの開封率をGoogleアナリティクスで確認する

Googleアナリティクス > 行動 > イベントの分析ページにて、メルマガから発生したイベント数を確認、分析することができます。セカンダリディメンションに「イベントアクション」を設定すると、ea=で設定したopenが表示されています。

ua
※上記は、email、email-2、email-3とキャンペーンIDを3パターン作成した計測結果です。
※うまく計測できない場合は、トラッキングコードの設置方法を見直す等でお試しください。

終わりに

いかがでしたでしょうか?HTMLメルマガにて送信する際、imgタグを1手間追加するだけで、簡単にメルマガの開封率を計測することができます。メルマガの件名の改善にお役立てください。

葉糸

”スマホで売れる”ためには必須の「レスポンシブECサイト」とは?

CTA-IMAGE 2019年、ECサイトの利用者は今やスマ―トフォンからが7割を超え、市場のニーズは完全にPCからスマホに転換しました。
また、検索エンジン大手のGoogleも「モバイルファーストインデックス」を打ち出し、スマホ対応の手段として正式に「レスポンシブWEBデザイン」を推奨しています。 そのような背景から、昨今のEC市場ではスマートフォンへの適切な対応が急務となっており「レスポンシブECサイト」のニーズが非常に高まってきています。本パンフレットではECサイト運営を取り巻く環境の変化を、レスポンシブECサイト構築導入実績No.1のプラットフォームである「aishipR」の機能や実績を踏まえながらまとめました。

・レスポンシブECサイトがなぜ今選ばれるのか
・これまでのECサイトの課題とは何なのか
・どのようにすれば解決できるのか

といったノウハウから、プラットフォーム変更で得られる効果の実例まで網羅して解説しています。
ECサイトの運営されておられる経営者様だけでなく、運営担当者様にも必ずお役に立つ内容となっておりますので、是非ご活用ください。
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