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モバイルファーストマーケティングラボ

アジアで進むモバイル決済市場が2021年に向けて大きく成長へ

アジアで進むモバイル決済市場が2021年に向けて大きく成長へ

ハロウィーンも終わり、気温が一気に下がってきました。北海道では雪も降っているとか。暑い季節よりも寒い季節の方が個人的には好きなので、気温が下がるのは嬉しいのですがくれぐれも体調には気をつけましょう。

さて昨今、越境EC市場が盛り上がって来ています。色々と調べていたら興味深い調査記事を見つけましたのでご紹介します。

アジア太平洋地域のモバイル決済市場が伸長

フロスト&サリバンの調査「Asia-Pacific Mobile Payments」によると、アジア太平洋地域(日本含)のモバイル決済市場は2016年から2021年にかけて年平均成長率30.4%で成長し、同市場規模は2016年予測の719億2,000万米ドルから、2021年までに2,714億7,000万米ドルに成長する見込みと発表がありました。

実はアジア太平洋地域は、ヨーロッパや欧米などの先進国に比べてスマートフォンの普及率が世界で最も高く(シンガポールや韓国では7割〜8割程度の普及率)、今後のモバイルコマースの普及とともに、モバイル決済市場の発展が見込まれています。

同調査の予測では、モバイル決済を利用するアクティブカスタマー数は今後5年間で、2倍となり、2021年までに1億3,080万人に到達すると言われています。

成長が見込まれる背景

何故これほどまでにアジア太平洋地域のモバイル決済の市場成長が見込まれるのでしょうか?

世界のスマホユーザーの半数以上がアジアに

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INTERNET TRENDS 2016より

INTERNET TRENDS 2016によると、世界のスマートフォンユーザーの52%はアジア太平洋地域に存在するということが分かっています。2008年の34%と比較すると爆発的に普及しています。

OS毎のシェアを見てみると、世界的にはiOSよりもAndroidユーザーが圧倒的に多い現状ですが、アジア地域で見てみると7割以上がAndroidユーザーという結果に。iPhoneに比べ値段も格安でバリエーション豊富なAndroid端末が、アジアの新興国を中心に広く普及しているということと、PCを持たないユーザー層がスマートフォンでインターネットに接続していることが背景にあります。
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なんとインドでは「Freedom251」という機種が、251インドルピー(日本円で400円弱)のスマートフォンも手に入ります。

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RingingBells Freedom 251

「FinTech」で広がるモバイル決済

アジア地域のクレジットカード普及率は高いとは言えませんが、その代わりに様々な決済サービスが登場していて、例えばフィリピン発のデビットカードサービス、Dragonpayや、SMSを使ってバーチャル通貨のやり取りが出来る、Apptivate、ベトナム発のSMS、プリペイドカード1Payなど、クレジットカードが無くてもモバイルで決済ができる手段がすでに用意されています。

参考:東南アジア発でPayPalに挑むスタートアップ10社

さらに先日日本でも正式に開始された「Apple Pay」や「Sumsung Pay」、「Android Pay」などの決済サービスも、アジア地域におけるモバイル決済の普及に大きく貢献することが予想されます。

中国の決済市場も目が離せない

またコマース市場で目を話せないのが中国です。中国にも「Alipay」といった巨大な決済サービスが既に存在しており、モバイル決済の市場規模も2021年までに1兆4,233億8,000万米ドルに成長する予測となっています。

今後様々なモバイル決済サービスの普及に伴い、市場自体が盛り上がり、さらにモバイルでの取引の活性化は待ったなし。越境ECの市場もさらなる拡大が見込まれます。

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