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スマートフォンでは画像を多用し、具体的にイメージさせる

スマートフォンでは画像を多用し、具体的にイメージさせる

画像がより鮮明に見えるスマートフォンでは、画像を用いて購入者や利用者にイメージさせることが重要です。それは、以前の記事で登場した「スマートフォン広告(アドネットワーク)のCVRアップ方法」でも触れられています。今回は、携帯サイトとスマートフォンサイトで、見栄えが異なる同一のECサイトを紹介します。参考とさせていただくのは『HELLO SUNLIGHT』様( http://www.hellosunlight.com/ )です。同じ画像を使っているようでもサイト自体の大きな違いについても比較してみてください。

■トップページの違いについて ~スマートフォンの特徴を用いている~
まずは、携帯サイトを見てみましょう。下記がそうですが、一般的なシンプルなサイトです。

※携帯サイトのトップページ

では、スマートフォンサイトはどうでしょう。このようなサイトになります。

※スマートフォンサイトのトップページ

一見するだけでも違います。横2列に画像を並べており、多くの商品を見せることを行ってます。さらに大きな違いはスマートフォンで特徴的なJavascriptを用いて、ストレス無くカテゴリの表示をさせていることが分かります。

※Javascriptを用いている例

一般的なPCサイトで見られるような動作が、スマートフォンでは可能になります。普段PCサイトに慣れた利用者も違和感を感じずに、商品の閲覧・購入が可能となります。

■商品ページの違いについて
さらに商品ページはどうでしょう。以下のとおりになります。

左側の携帯サイトと右側のスマートフォンサイトの違いを見てください。画像を多用し、動きもスムーズな右側のスマートフォンサイトは、商品を一見でイメージできるので思わず購入したくなります。携帯サイトでも関連商品をサムネイル表示すると効果が上がりますが、商品画像がより鮮明に表示できるスマートフォンサイトでは画像を用いてより具体的にイメージさせるといった効果が最大限に活用することが可能となります。
画像が見やすいことでの満足度は、スマートフォンユーザーの方が高いことがIMJモバイル様の調査でも既に出ております。以前の記事「スマートフォンECサイトでユーザ満足を高める3つのポイント」にも具他的に記載されているので、ご参照ください。

■まとめ
前述した記事「スマートフォン広告(アドネットワーク)のCVRアップ方法」にもあるように、現在はまだまだCVRが平均的に少し低いようですが、このようなスマートフォンの特徴を活かした優れたユーザインタフェース(以下、UI)のサイトが増える事で全体的なスマートフォンCVRを高め、スマートフォンECの活性に必ず繋がります。そしてなんと言っても、UIの仮説・実施・検証の繰り返し創意工夫で得たノウハウは最大の自社資産になるでしょう。みなさんも様々な形で、ユーザビリティの向上に努めてください。

                   
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