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ECサイト構築クラウド型プラットフォーム

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モバイルファーストマーケティングラボ

メリット・デメリットで見るECサイトのスマホアプリ活用法。

メリット・デメリットで見るECサイトのスマホアプリ活用法。

アプリかブラウザか

ベイクルーズ直営のファッション通販サイトStyleCruise(スタイルクルーズ)の紹介を行いたいと思います。

スマホ、タブレットが普及する中、端末のアプリを活用したECサイトも見るようになりました。今回はアプリとWebブラウザでのEC体験の比較をしてみました。

サイト名 スタイルクルーズ
URL http://style-cruise.jp/
QRコード  スタイルクルーズQRコード

アプリなのか、ブラウザなのか

「ピーチジョンに学ぶスマートフォンで商品を買いやすくする5つの方法」でもご紹介したように、大手通販を中心にブラウザだけでなくネイティブアプリ(端末にインストールして使うアプリ)でのECができるようなサービスが増えています。

大手通販の夢展望さんも複数のアプリを提供しており、購入を目的としてものだけでなく、着せ替えやカタログコンテンツのアプリでCRM的な要素を用いた展開をされています。

メリット・デメリット含めご参考ください。

1,アプリを使うことによるメリット

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公式アプリ:TOP
公式アプリでのトップページ

公式アプリ:カテゴリ
公式アプリでのカテゴリページ

公式アプリ:カテゴリ一覧
公式アプリでのカテゴリ一覧ページ

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WEBブラウザ(iPhone):TOP
Webブラウザでのトップページ

WEBブラウザ(iPhone):カテゴリ
Webブラウザでのカテゴリページ

WEBブラウザ(iPhone):カテゴリ一覧
Webブラウザでのカテゴリ一覧ページ
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ECサイトがアプリを使うメリットとしては大きく以下の2点があります。

  1. アプリを使うことによる、高速化。サクサクと遷移が進み購入欲も向上する。
  2. 無駄なコンテンツを省くことでシンプルかつ商品をアピールできる

公式アプリではモバイルの端末内で処理が行われるため、遷移が非常に高速でストレスなく購入まで至れます。

商品カテゴリの例で上げると、ブラウザはわざわざページャーで遷移しなければなりませんが、アプリを活用すればスクロールするだけで画像の遅延読み込みでサクサクと商品が表示するため、ページャー自体全く必要なくなります。そして何より高速です。

もう一つは、無駄なコンテンツを省くことで、商品を強くアピールできる点です。特にスナップ写真を使ったコーディネートなどの活用法はアパレルサイトによく見受けられます。

 

2,様々な用途として活かせるコンテンツの作成が可能

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[col class=”span6″]商品詳細ページ
公式アプリでの商品詳細ページ

商品説明
公式アプリでの商品説明ページ
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[col class=”span6″]商品説明その2
公式アプリでの商品説明ページその2

カート内
公式アプリでのカートページ

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スナップ

公式アプリのスナップページ

商品がどのようなデザインなのか一目でわかるようになっており、非同期なので、下記タブにある『商品説明』や『別カラー』を押すことで即時に商品説明が出てきたり、カラー別のデザインに切り替わることが可能です。

スナップ写真による、店員さんのコーディネートを見て(タッチで拡大、スライドで次々に切り替わる)、購入を決めるユーザーさんもおられるのではないでしょうか?

ブラウザでは実装がしにくい比較的自由なコンテンツの制作が可能になり、購入意欲を高める仕掛けを用意することができます。

 

終わりに

スマートフォン・タブレットが普及する中、WEBアプリケーションだけではなく、端末内のアプリとして活用するECサイトも見かけます。アプリを活用することで、ストレスなくユーザーに商品を購入していただく、今後はアプリを活用したECサイトも多く出てくるのではないかと思い、事例として取り上げました。

ただしアプリにも

  • ユーザー側でアプリをインストールしなければいけない
  • プラットフォーム(iTunes StoreやGoogle Play)の仕様に沿った実装が必要
  • アップデートなどの際はユーザー側でしなければならない
  • OS別に開発しなければならず、コストがかさむ

などのデメリットが存在し、一概にいいことだけとは限りません。

どのようなユーザーがどのような使い方をしているのか、そして開発する側のリソース等を加味しつつ最適なEC体験ができるように心がけて下さい。

平原

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CTA-IMAGE 2019年、ECサイトの利用者は今やスマ―トフォンからが7割を超え、市場のニーズは完全にPCからスマホに転換しました。
また、検索エンジン大手のGoogleも「モバイルファーストインデックス」を打ち出し、スマホ対応の手段として正式に「レスポンシブWEBデザイン」を推奨しています。 そのような背景から、昨今のEC市場ではスマートフォンへの適切な対応が急務となっており「レスポンシブECサイト」のニーズが非常に高まってきています。本パンフレットではECサイト運営を取り巻く環境の変化を、レスポンシブECサイト構築導入実績No.1のプラットフォームである「aishipR」の機能や実績を踏まえながらまとめました。

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ECサイトの運営されておられる経営者様だけでなく、運営担当者様にも必ずお役に立つ内容となっておりますので、是非ご活用ください。
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