【本日】誠に勝手ながら、全社員研修のため、2017年4月20日(木)の13:00以降はお電話によるサポート受付を休止させていただきます。

ECサイト構築クラウド型プラットフォーム

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モバイルファーストマーケティングラボ

レスポンシブECサイトとWordPressを組み合わせ効率的でSEOに強いサイトを作る!

レスポンシブECサイトとWordPressを組み合わせ効率的でSEOに強いサイトを作る!

レスポンシブECサイトとWordPressを活用する

レスポンシブWebデザイン導入が急務

最近Web業界の新たな主流になっている「レスポンシブWebデザイン」。今年の春と比べても実際に導入しておられる企業様が急増してきています。

PC/スマホ/タブレットなどあらゆるデバイスに1ソース/1URLで運用できるレスポンシブWebデザインは、Webを運用する担当者様からするとこれまでのデバイス毎にサイトを構築/運用する方法と比べると比較にならないほどの効率化を図れます。

また、Googleが推奨するレスポンシブWebデザインを導入することによりSEO効果も期待できるという点が多数の企業様が導入している理由と考えられます。

しかしECサイトに目を向けてみるとレスポンシブWebデザインを導入している企業様はほんの一握りです。理由としては「サイトを作り直すのが大変」「通常業務でそこまで手が回らない」「PCの売上の方がまだ多いし」「そもそもレスポンシブWebデザインとは?」といったような理由が大半です。

確かに実際のECサイト運用をしながら新たな取り組みをするということはリソースがかかることではあります。しかしエンドユーザー(市場)は待ってくれません。

一人のユーザーがスマホ/PC/タブレットを使うクロスデバイス化が進む中、オンラインショッピングでの起点はスマートフォン(スマートデバイス)になっています。

【参考:71%がスマホから!オンラインショッピングでの検索起点

要するに現在PCサイトを中心にECサイトを運営されている事自体が非常に危険なことであり、気が付けば時代とかけ離れたwebサイトになっている可能性があるのです。

今回はPCを中心にECサイトを運営している事業者様が今あるコンテンツを最大限に利用しながら現在のECサイトを簡単にレスポンシブ化する方法をお伝えします。

ECサイトをレスポンシブ化する

現在、多くのEC事業者様が自社でサイトを構築するもしくはカートASPを利用してECサイトを運用しておられます。今まで構築してきたコンテンツ(バナーや画像・テキストなど)を使わない手はありません。

これまではPCはPC用の画像、スマホはスマホ用の画像を作って対応しておられる企業様が多数おられたと思いますがレスポンシブECサイトでは1つの画像を共通して使うのでその手間がいりません。

よって現在のECサイトコンテンツをレスポンシブECサイト対応のCMSに載せ替えるだけでレスポンシブECサイトは構築することができます。
しかしECサイトはレスポンシブ化しマルチデバイス対応をすることがゴールではありません。お客様にしっかりとお買い物をして頂いて初めてECサイトの意味があります。

ECサイトで最も気を付けなければいけないところはお客様のユーザビリティです。

レスポンシブECサイトでは共通のコンテンツを使う事が基本になりますが、PCとスマートデバイスではデバイス特性が全く違います。例えば、PCサイトではユーザー情報入力が少々複雑でもお客様は入力してくれますが、スマホなどのスマートデバイスでは入力が複雑になるとお客様は離脱してしまいます。

よってただ単にPCサイトをレスポンシブ化するだけでなくデバイス特性を考慮したプラットフォームを構築するもしくは載せ替える必要があります。

【参考:レスポンシブECサイト事例~スムーズな移行に必要なポイントを事例から検証~

WordPress/MovableTypeを活用する

WordPress/Movable TypeWordPress/Movable Type

レスポンシブECサイトを構築した上でECサイト運用をさらに効率よくてくれるのがWordPress/MovableTypeです。皆様ご存じの通りWordPress/MovableTypeはオープンソースのブログ/CMSプラットフォームになります。例えば弊社レスポンシブカートASP「aishipR」と併せてWordPress/MovableTypeを導入するメリットは下記になります。

ブログ/静的ページ更新が簡単

WordPress/MovableTypeはブログやページ構築をする為に作られたCMSになります。ブログやオリジナルコンテンツの更新/編集がHTMLやCSSを熟知していないユーザー様でも簡単にページ構築をすることが可能です。

ECサイトで利用しているドメインと同一のドメインで利用が可能(SEO効果の期待)

現在、ショップブログや店長ブログを別で運用しているお客様は同一ドメイン内でブログ更新が可能です。同一ドメインでページを簡単に構築/編集できるので内部対策によるSEO効果が期待できます。

実際弊社ページもaishipRで構築し本ブログ運営をWordPressで構築しています。
aishipR:http://www.aiship.jp/
MobileFirstMarketingLab:http://www.aiship.jp/knowhow/

WordPressでもレスポンシブWebサイト構築が簡単

WordPressでも簡単にレスポンシブWebサイトが簡単にできます。WordPressのレスポンシブWebサイト無料/有料プラグインを使えば簡単にレスポンシブWebサイトを構築することができます。

本ブログもレスポンシブ化して一週間でPVが109%、UUが75%増加しました。

まとめ

ECサイトをレスポンシブ化することは難しいように見えて実はそうではありません。現在のコンテンツを最大限に利用し、またECサイトをレスポンシブ対応カートで対応しEC以外のページをWordPress/MovableTypeで構築することにより、これまでのデバイス毎のサイト運用から脱却するだけでなく“結果”を求めるECサイト運営を可能にします。

今、Web業界は大きな転換期となっています。これに目を背け対応を怠ると取り返しのつかないことになるのは明白です。

弊社では新規ECサイト立ち上げからサイトリニューアル、現状のECサイトのレスポンシブ化まであらゆるお悩みを無料で受け付けております。この記事を読まれて少しでも気になる方がおられましたらお問合せ頂ければ幸いです。

レスポンシブ化に関するお問合せ

岡村

photo credit: DaveLawler via photopin cc

”スマホで売れる”ためには必須の「レスポンシブECサイト」とは?

CTA-IMAGE 2019年、ECサイトの利用者は今やスマ―トフォンからが7割を超え、市場のニーズは完全にPCからスマホに転換しました。
また、検索エンジン大手のGoogleも「モバイルファーストインデックス」を打ち出し、スマホ対応の手段として正式に「レスポンシブWEBデザイン」を推奨しています。 そのような背景から、昨今のEC市場ではスマートフォンへの適切な対応が急務となっており「レスポンシブECサイト」のニーズが非常に高まってきています。本パンフレットではECサイト運営を取り巻く環境の変化を、レスポンシブECサイト構築導入実績No.1のプラットフォームである「aishipR」の機能や実績を踏まえながらまとめました。

・レスポンシブECサイトがなぜ今選ばれるのか
・これまでのECサイトの課題とは何なのか
・どのようにすれば解決できるのか

といったノウハウから、プラットフォーム変更で得られる効果の実例まで網羅して解説しています。
ECサイトの運営されておられる経営者様だけでなく、運営担当者様にも必ずお役に立つ内容となっておりますので、是非ご活用ください。
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