【本日】誠に勝手ながら、全社員研修のため、2017年4月20日(木)の13:00以降はお電話によるサポート受付を休止させていただきます。

ECサイト構築クラウド型プラットフォーム

【本日】誠に勝手ながら、全社員研修のため、2017年4月20日(木)の13:00以降はお電話によるサポート受付を休止させていただきます。

モバイルファーストマーケティングラボ

「面白い」を探すECサイト!サブカル雑貨店風の本屋【ヴィレッジヴァンガード】

「面白い」を探すECサイト!サブカル雑貨店風の本屋【ヴィレッジヴァンガード】

「通販サイトに遊び心を」

今回はvillage vanguard(通称:ビレバン)の通販サイトを紹介します。

サイト名 village vanguard
URL http://vvstore.jp/
QRコード ビレバンwebサイト

元祖サブカルの通販サイト

”形骸化したカウンター・カルチャーのオシャレな部分だけすくい取ってソフトカウンター・カルチャーなるものをライフスタイルの一部にしたがる若者が少なからず存在する”

引用元 : 菊地敬一『ヴィレッジヴァンガードで休日を』

’80sカウンターカルチャーの上澄みを掬って、ミニマルでオシャレに仕上げられた平成のサブカルチャー。昨今では全国各地で10代の若者たちがネットを通じてこれらから派生した様々な活動に夢中になっています。

この記事は、その火付け役の一端とも言えるビレバンならではの変テコな商品を全面に出した、楽しい通販サイトの紹介です。(元々は本屋だったのに、いつのまにかジョークグッズ系の雑貨で一杯になったそうな)

いかにもサブカル大好き兄ちゃん姉ちゃん御用達店といった遊び心が随所に散りばめられていて、暇な時に寝転がりながら見ているだけでも楽しいページ構成になっています。

1,メルマガ登録時の気の利いた一言

会員登録画面会員登録画面2

私は最近、会員登録しようとするとこの手のメルマガのチェックを外すクセがあります。おそらく、私以外の多くの方も、メルマガにうんざりした経験のある方ならそうだと思います。

しかし、上図の様に「暇つぶしになるようなもの送るよ」と言われると、「ビレバンなら暇つぶし本当にしてくれそうだな」と思ってしまいます。私はついついチェックを入れてしまいました。

2,店にいる感覚のビジュアル

ポップメニューメニュー2

あのビレバンを印象づける黄色POPですが、何とサイト内で公募しています。

そして何より、スマートフォンでのタップに最適化されているので、押しやすい!お店で商品を探す楽しさをそのままスマートフォンでの購買体験につなげているので、購入のハードルもぐんと下がるのではないでしょうか。

3,趣旨がわからないからこそ、面白い

実際に通販で何かを買おうと思ったら、目的ありきでサイトを訪れると思います。ですがビレバンのスマホサイトは商品数が多く、カテゴリが豊富な故に、眺めているだけでも面白いのです。

そんな中で、PC・スマホ双方で至る所に「プレゼント」の文字が。これがweb上でのビレバンのコンセプトになっているのかなと感じました。プレゼントは「選ぶのが楽しい」もの。商品範囲の広い雑貨店の強みを全面に押し出してきてますね。

ついつい訪れてしまうもう一つの理由は「推している商品の流動性」です。2でも紹介したように、たくさんのメニューが有ります。そのうち、POPとバナーはすぐに入れ替わります。SNSのように「何となく」開けてしまうのがこのサイトの魅力なのかなと思います。

4,まだまだ遊べる

元々欲しかった商品を探してみましたが、在庫切れでお目当てのものが買えませんでした。そして特になんの気なしにカートを見てみると…
ビレバンのコーラ

いらんわ!・・・・・・とも言えないくらいの、ちょっと興味をそそられる文章。こういった部分だけジョークグッズでない「いいもの」を持ってくる辺りがニクい。

本当に世界一美味しいんでしょうか。気になるところではあります。

6,購入!

お目当てを外したので、どうしようかなと思いながらもついつい眺めていました。身の回りで使えそうなものないかなと思い「オフィス」で検索をかけたら、面白いものを見つけました。

かわいい

(あっ、決まりや・・・・・・)
「オフィス」で検索をかけてこれが出てくる辺り、タグ設定がしっかりされているのを感じます。私もこの「なんとなく」で結局購入しました。使うのがもったいなくて、家に飾ってあります。

購入フェーズはごく普通の流れ、要所はちゃんと真面目に作られています。

終わりに

ゲームとショッピングモールにおける男女の違い

※画像参照

Plum Heart 記事:【画像】スカイリムとショッピングモールで比較した男女の違い

「欲しいものを探すのが楽しい!!」

総括するならば、この一言でした。「買い物」なのに、RPGで裏ボスを見つけたり、宝箱のある隠し通路を行く感覚での買い物。画面上のものを操作する事はどちらも同じです。

妙に馴れ馴れしいけど不快ではない文章を見て、サイトの奥にいる人たちの遊び心を感じ取った瞬間に、少し仲良くなったような錯覚すら覚えます。

表記やデザインでお客様との距離を縮めて、たくさんのコンテンツを作り、お買い物を楽しんでもらえるようなお店づくり。こういった工夫ひとつでもお店によってはコンバージョンを高めるキッカケになるのかな、と思いました。

井上

”スマホで売れる”ためには必須の「レスポンシブECサイト」とは?

CTA-IMAGE 2019年、ECサイトの利用者は今やスマ―トフォンからが7割を超え、市場のニーズは完全にPCからスマホに転換しました。
また、検索エンジン大手のGoogleも「モバイルファーストインデックス」を打ち出し、スマホ対応の手段として正式に「レスポンシブWEBデザイン」を推奨しています。 そのような背景から、昨今のEC市場ではスマートフォンへの適切な対応が急務となっており「レスポンシブECサイト」のニーズが非常に高まってきています。本パンフレットではECサイト運営を取り巻く環境の変化を、レスポンシブECサイト構築導入実績No.1のプラットフォームである「aishipR」の機能や実績を踏まえながらまとめました。

・レスポンシブECサイトがなぜ今選ばれるのか
・これまでのECサイトの課題とは何なのか
・どのようにすれば解決できるのか

といったノウハウから、プラットフォーム変更で得られる効果の実例まで網羅して解説しています。
ECサイトの運営されておられる経営者様だけでなく、運営担当者様にも必ずお役に立つ内容となっておりますので、是非ご活用ください。
機能のご確認はお気軽にお問合せ、もしくは2週間無料お試し利用で。
aishipRの無料体験、お問合わせはお気軽に。説明会・資料請求も受付中。
0120-173-163
0120-173-163
無料体験
  • 無料体験
  • 問合せ
  • 説明会
  • 資料請求
  • 問合せ
  • 説明会
  • 資料請求
+