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モバイルファーストマーケティングラボ

売れ続けるスマートフォンECサイト構築(ミッション・ビジョン・コンセプトの設定方法)

売れ続けるスマートフォンECサイト構築(ミッション・ビジョン・コンセプトの設定方法)

▼スマートフォンECサイトが末永く売れ続けるために

aishipでスマートフォンECサイトの構築を実施させていただく際、「ミッション・ビジョン・コンセプト」をヒアリングさせていただきますが(実際コンセプトのみのケースも)、実に多くのECサイト様の「ミッション・ビジョン・コンセプト」が不明確であることを感じさせられます。これまではEC市場拡大の勢いで、売上拡大できたかもしれませんが、競争激化する今後の市場で永続的な事業運営を行うためにこれらは必要不可欠なものです。

私たちが構築担当させていただくスマートフォンECサイトは当然末永く繁栄して欲しいため、できる限り根幹から思考し、サイトの企画(ワイヤーフレーム)、デザインを実施させていただきます。ECサイトの「ミッション・ビジョン・コンセプト」を引き出して、構築するスマートフォンECサイトに魂が宿り、当該スマホECサイト自らが売上を拡大して欲しいと思っています。

では「スマートフォンECサイトに魂が宿り、当該ECサイト自らが売上を拡大する」という事はどういう事なのでしょうか。それは「スマートフォンECサイトの社会的存在理由を定義し、その定義に基づいて運用すること」だと思います。人の役に立つ社会的存在理由があるからこそ、そのECサイトでお客様は商品を購入いただけるからです。

その社会的存在理由の定義こそが「ミッション・ビジョン」であり、それらの具体的な実施方法が「コンセプト」なのです。逆に「ミッション・ビジョン・コンセプト」が明確でないということは、社会的な存在理由が明確でないため、売上拡大も末永く存在する可能性も低くなります。

特にスマートフォンECサイトの場合、以前の記事「スマートフォンEC構築を予定するマネージャー必見! 売上拡大のポイント『ファーストビュー』」でも紹介したように、小さなブラウザ向けにこれらのコンセプトを基にユーザが理解しやすい構成デザインを構築するため、PC以上にコンセプトを明確にする必要があるのです。

ではどのように「ミッション・ビジョン・コンセプト」を設定すればよいのでしょうか。

▼ミッション・ビジョン・コンセプトの設定

1.ミッション

⇒当該ECサイト(事業or企業)が世の中に存在する理由。

2.ビジョン

⇒当該ECサイト(事業or企業)が今後(5年~10年程度)目指すべき姿。

3.コンセプト

⇒1・2を実現するために「誰に」「何を」「どのように」提供するのか。

ミッション・ビジョン・コンセプトの設定とは、上記1~3について明文化し、社内で共有し、当該事業にかかわる人が同じ方向に向くことです。それぞれについて詳しく見てみましょう。

○  1.ミッションとは

当該ECサイト(もしくは事業や企業)が世の中に存在する理由です。小難しいですが、非常に重要なことです。もし社会的価値が低い存在理由であれば、結果的に

あまり多くの人の役に立たない

人がその対価を支払わない

当該ECサイトは儲からない(利害関係者が幸せになれない)

ということになり、その事業の収益性や永続性は低いことになります。ですから、どれだけ多くの人の役に立てるのか?を考えなければいけません。穀潰しの定義は全く論外です。

ミッションは基本的には不変的(存在理由がコロコロ変わるとおかしいいですね。)なことなのですが、ただECサイトを運営しながら『やっぱり私たちのECサイトが存在する理由は×××だな!』と改めて再認識できればその際に変更すればよいと思います。

○  2.ビジョンとは

ECサイト(事業or企業)が今後目指すべき姿のことです。できれば少し現実的な範囲で中期的(5~10年程度)にこうなりたい!という内容が理解しやすいです。要は「1のミッションを実現するために5年後、当該ECサイトが目指す将来像」を考えるのです。

ミッションとビジョンは別々でもよいですし、セットで定義してもよいですのでとにかく躊躇せずに明文化をしてみて下さい。

ではミッション・ビジョンの事例を見てみましょう。非常にわかりやすく、かつグローバルで規模が大きく、社会的存在価値の大きさがスグにわかると思います。

[ex]ユニクロのミッション&ビジョン

「ユニクロは、あらゆる人が良いカジュアルを着られるようにする

新しい日本の企業です。」

いつでも、どこでも、だれでも着られる、

ファッション性のある高品質なベイシックカジュアルを

市場最低価格で継続的に提供する。

そのためにローコスト経営に徹して、

最短、最安で生産と販売を直結させる。

自社に要望される顧客サービスを考え抜き、

最高の顧客サービスを実現させる。

世界水準の人が喜んで働ける環境を提供し、官僚的でなく、

血のかよったチームとして革新的な仕事をする。

結果として売上と収益の高い成長を目指し、

世界的なカジュアル企業になる。

以上 —————  ユニクロ ミッション&ビジョン

○  3.コンセプトとは

「誰に」「何を」「どのように」提供するのかというビジネスモデルのことです。これらは基本的に上記のミッション、ビジョンを実現するためにどんなビジネスをするのかということで、ECサイトに置き換えると上記のミッション・ビジョンのために「誰に」「何を」「どのように」提供するECサイトなのか?という事です。

市場でも差別化され特徴あるコンセプトが必要となり、このコンセプトが明確であればあるほど、あらゆる決断がしやすくなります。例えばサイトデザインカラーやテイストなども、「これらのコンセプトを実現するためのカラーイメージ、テイスト」という事になります。

逆にコンセプトが無いのにカラーイメージやテイストなどは決定できないことになりますし、統一感や文化が生まれないためユーザの共感が得られにくくなります。とんがった、分かりやすいコンセプトであればあるほどユーザの心に刺さり、ブランディングがなされやすくなるでしょう。その例としてアスクル社のコンセプトを参考にしてみてください。

【アスクルのコンセプト】

誰に=総務課の購買業務担当に

何を=会社で必要な文具・事務用品などを

どのように=“明日来る”ように

もともと同社は文具・事務用品メーカーであったが、自社製品だけでは顧客満足が低いため結果的に事業コンセプトの実現のためにアイテムを持っているメーカーと組んでPB展開拡充の選択をして大きく飛躍しました。 “明日来る”という非常にわかりやすく、とんがったコンセプトを実現するためにメーカーが競合メーカー商品を取り扱うという事業展開の判断をしていった結果です。

躊躇せずコンセプト(「誰に」「何を」「どのように」)を一度明文化してみて下さい。

▼ECサイトを何のために運用しているのか?

多くのECサイトはお金儲けのために運営されていると思います。

しかし、お金設けは結果であって、まずはそのECサイトがどれだけ多くの人の、どれくらの役に立つのか?そのためにそれにかかわるスタッフは何をするのか?ということが重要であって、これらが人々(顧客)に受け入れられ満足いただけて初めて対価というお金をいただけるわけです。

ですから、真剣にお金設けをしたいのであれば、どんな人にどうやって役立つのか?という事を真剣に考えなければいけないでしょう。

確かに世の中にはこのようなコンセプトなく稼げている事業もあるでしょう。しかしそういった事業は必ず早くなくなるでしょう。なぜなら人の役に立たないものは世の中から干されるからです。

一見して「なんでこんなサービスがあるの??」というような事業でも長く永続しているという事はおそらく誰かがそのサービスを必要として、そしてそのサービスを提供することで誰かの役に立っているのでしょう。

御社ECサイトを末永く発展させるために今一度「ミッション・ビジョン・コンセプト」を明文化することをお勧めします。

( スマートフォン専用ショッピングカート『aiship(アイシップ)』 岩波 )

”スマホで売れる”ためには必須の「レスポンシブECサイト」とは?

CTA-IMAGE 2019年、ECサイトの利用者は今やスマ―トフォンからが7割を超え、市場のニーズは完全にPCからスマホに転換しました。
また、検索エンジン大手のGoogleも「モバイルファーストインデックス」を打ち出し、スマホ対応の手段として正式に「レスポンシブWEBデザイン」を推奨しています。 そのような背景から、昨今のEC市場ではスマートフォンへの適切な対応が急務となっており「レスポンシブECサイト」のニーズが非常に高まってきています。本パンフレットではECサイト運営を取り巻く環境の変化を、レスポンシブECサイト構築導入実績No.1のプラットフォームである「aishipR」の機能や実績を踏まえながらまとめました。

・レスポンシブECサイトがなぜ今選ばれるのか
・これまでのECサイトの課題とは何なのか
・どのようにすれば解決できるのか

といったノウハウから、プラットフォーム変更で得られる効果の実例まで網羅して解説しています。
ECサイトの運営されておられる経営者様だけでなく、運営担当者様にも必ずお役に立つ内容となっておりますので、是非ご活用ください。
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