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モバイルファーストマーケティングラボ

ボタンを押すだけで商品を注文できる「Amazon Dash Button」を使ってみた

ボタンを押すだけで商品を注文できる「Amazon Dash Button」を使ってみた

12月5日、Amazonから「Amazon Dash Button」が発表され同時に発売されました。今回は「Amazon Dash Button」を実際に購入してみて、使ってみました。

「Amazon Dash Button」とは

Amazonの公式サイトより引用。

ボタンを「ぽちっ」。お気に入りの商品が少なくなったと気づいたら、ボタンを押すだけで商品をお届けします。Wi-Fiに接続し、iPhoneやAndroidスマートフォンのAmazonショッピングアプリからお気に入りの商品を設定するだけ。あとは必要な時にDash Buttonを押すだけで注文ができます。新しい買い物スタイルをご体験ください。

Amazon Dash Button お気に入りの商品をワンプッシュで

2015年にアメリカで発売され、1年間でDash Buttonを通した注文は5倍に増え急成長を遂げています。アメリカ以外では、イギリスやスペイン、イタリア、ドイツ、フランスなど欧州を中心に展開しています。

設定方法

設定方法は至って簡単。ボタンとスマートフォンを同じwi-fi環境で接続するだけです。

用意するもの

  • wi-fi環境
  • 最新のiOSもしくはAndroidのAmazonアプリケーション
  • Dash Button
  • Amazonプライム会員になる

Amazonでボタンを購入します。ボタンの購入には500円かかりますが、初回注文で500円割引されるので「実質無料」でボタンを手に入れることが出来ます。購入後はこのような箱に入れられて届けられます。
Amazon Dash Button

箱を開けたところ。ボタンの押し心地は、普通のボタンよりも「カチっ」っとしていてクリックしているような感触でした。
Amazon Dash Button

箱の底には各国の言語で書かれた設定説明書と、ボタンの取扱説明書が入っています。
説明書

スマートフォンでAmazonアプリを立上げ、設定メニュー(ハンバーガーアイコン)>Dash端末>新しい端末をセットアップをクリック。
アプリでの設定

wi-fiの設定へと進みます。
img_2037

このような画面が表示されるので、Dashボタンを6秒間長押しします。
img_2038

ボタンを押すとこのように青色のランプが点滅するので、これで接続準備が完了。あとはスマートフォンの画面に表示される、接続したいwi-fiを選択してパスワードを入力して設定が完了します。※wi-fiの通信設定を2.4Ghzにしておかないと、ボタンが反応しないので、5.0Ghzに設定している方は設定を変更してください。私はここでかなり手こずりました…
青色ランプ点灯

以上で設定が完了しました。ここまで1分程しかかかりません。
設定完了

後はボタンクリックで注文をしたい商品を設定して、(今回の場合はSchickのひげ剃り関連商品の中から1つを選択)、全ての設定が完了。

ボタンの裏面はこのように平面に貼り付けられるようになっており、また添付のフックで壁にもかけられるようになっています。
ボタン裏面

使い方

まずは裏面のシールを剥がして、平らな場所に貼り付けます。シールは何回も貼り直せるような加工がされていて、失敗しても大丈なようになっています。私の場合はひげ剃りを登録したので、ひげ剃りの替刃をいつもストックしているところに貼り付けました。
dsc_0015-1

後は商品が少なくなってきたらボタンを押して注文するだけです。ボタンを押すとインジケーターが白色に点滅し、その後緑色に点灯したら注文完了。スマートフォンにプッシュで通知が来ます。お急ぎ便にも対応しているので、最短当日にも配送していただけます。
注文通知

重複注文への対策は?

注文出来たか分からず、間違って何回もボタンを押してしまったり、子供が遊びでボタンを連打してしまった場合も、きちんと対策が取られていて、設定で「重複注文を許可」をオフにしておくと、最初にボタンを押した注文の商品が届けられるまでは、誤って発注することがないよう設定可能です。ちなみにこの機能はデフォルトではオフになっています。

重複注文設定

重複注文が確認されるとスマートフォンへ通知が来ます。
重複注文確認

ますます便利になるAmazon

実際に使う前までは、利便性も分かりませんでしたが、ボタン1つで注文ができる簡単さは他に代えがたいものがあると思いました。日用品を補給するために外出する必要もなく、外出時に「あ、これ買い忘れた」もなくなります。それがボタン1つで解決出来るのは正直便利です。

また同日発表された「Amazon Go」。実店舗での買い物でレジに並ぶ必要もなく、レジで会計する必要もなく、選んだ商品がそのままAmazonアカウントで決済できるという新しいサービスです。2017年にアメリカでスタートするようですが、こちらも目が離せません。

「レジで会計」もう古い? 魔法のようなコンビニ『Amazon Go』2017年にオープン

”スマホで売れる”ためには必須の「レスポンシブECサイト」とは?

CTA-IMAGE 2019年、ECサイトの利用者は今やスマ―トフォンからが7割を超え、市場のニーズは完全にPCからスマホに転換しました。
また、検索エンジン大手のGoogleも「モバイルファーストインデックス」を打ち出し、スマホ対応の手段として正式に「レスポンシブWEBデザイン」を推奨しています。 そのような背景から、昨今のEC市場ではスマートフォンへの適切な対応が急務となっており「レスポンシブECサイト」のニーズが非常に高まってきています。本パンフレットではECサイト運営を取り巻く環境の変化を、レスポンシブECサイト構築導入実績No.1のプラットフォームである「aishipR」の機能や実績を踏まえながらまとめました。

・レスポンシブECサイトがなぜ今選ばれるのか
・これまでのECサイトの課題とは何なのか
・どのようにすれば解決できるのか

といったノウハウから、プラットフォーム変更で得られる効果の実例まで網羅して解説しています。
ECサイトの運営されておられる経営者様だけでなく、運営担当者様にも必ずお役に立つ内容となっておりますので、是非ご活用ください。
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