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ECサイト構築クラウド型プラットフォーム

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モバイルファーストマーケティングラボ

スマートフォンサイト構築でよくある質問

スマートフォンサイト構築でよくある質問

今回、私がスマートフォンサイト構築を検討されているEC事業者様のお手伝いをさせて頂いている中で、よく頂く質問をまとめ、スマートフォンサイト構築をどのような考え方で取り組めば良いのかを解説致します。

導入編


Q:自社の商材からするとユーザーはスマートフォンで自社サイトにアクセスしてこないとおもうのですが、それでもスマートフォンサイトは必要ありますか?

A:早急なスマートフォン対応が必要かもしれません。

日頃多くのEC事業者様とお話をする中で自社サイトのスマートフォンアクセス率を正確に把握されている方は少なく、感覚的に判断をされる方を多く見受けられます。それゆえスマートフォン利用の市場とEC事業者様の感覚との間に大きな乖離が生じています。

特に「スマートフォンで消費をしているのはモバイル世代だ」と勘違いをしている方はこのような乖離が大きいため。再度現在のスマートフォンEC市場の急成長を牽引しているのはこれまでのガラケーユーザーではなく、PCで通販をされていたユーザーやこれまで通販をしてこなかった新しいユーザー層であるという事実を抑える必要があります。

実際、先日発表されたDACの調査にあるようにスマートフォン利用率は男女問わず幅広い年齢層で普及していることが確認できます。
https://www.aiship.jp/knowhow/archives/4438

また、従来の携帯(ガラケー)で通販をしていたガラケーヘビーユーザーも今年の夏以降に顕著にスマートフォンへ切り替えしていることを肌で感じます。弊社aishipでも10月現在でユーザーの70%以上がスマートフォン経由で購入アクションを起こしています。
https://www.aiship.jp/knowhow/archives/4370

まずEC事業者様がするべきことは、自社サイトへ訪問している現状のスマートフォンユーザの利用率、そしてEC市場の主役はスマートフォンを中心としたモバイル端末になろうとしている市場を踏まえ、今後自社サイトへ訪問しているスマートフォンユーザの想定利用率を考慮した上で、スマートフォンサイトが必要かどうかの判断をしなければなりません。

それらを加味した場合BtoC向けの商材であればスマートフォンサイト構築は必要不可欠といえます。



Q:スマートフォンサイトを構築する予算がない上、スマートフォン対応時期がわかりません。

A:一番安価にスマートフォンサイトを構築する方法は、モバイルファーストに対応したプラットフォーム上にスマートフォンサイトを自社内で構築する方法です。

ある程度、用意されたモバイル向けプラットフォームにサイトを構築すればサイトオープンまでの期間も短縮できトータルコストも抑えて構築することが可能です。

社内でスマートフォンサイト構築ができない場合は外注になります。スマホサイト構築自体は数万円から立ち上げることもできますが、コンテンツを充実させたスマートフォンサイト構築には30万円~80万円程度は必要になってきます。

ここで問題になってくるのが費用の問題になりますが、現状PCサイトにはスマートフォンサイト同等、もしくはそれ以上の予算を割かれてきたEC事業者様も多いと思います。

モバイルを中心としたECサイトの企画・運営では社内リソース(特にこれまでのPCのリソース)をモバイルへシフトし、考え方・予算・人的リソースをなどECに関わる全てをモバイルへシフトしていく必要があります。  

次にスマートフォンサイト対応時期はいつなのかという問題です。

IDCJapan株式会社によると2013年にはスマートフォンからのアクセスがPCからのアクセスを超えると言われています。ということはスマートフォンサイトを立ち上げるとPDCAを確認しながら試行錯誤して軌道に乗るまでに約1年は必要になるので、市場の流れとしてはまさに“今”スマートフォンサイト構築をする時期に来ています。

EC事業者様は自社サイトユーザーの半数以上がスマートフォン経由になるのがいつになのかを感覚的ではなく、現状把握とEC市場の動向をしっかり見極めた上でけん検討する必要があります。

構築編


Q:スマートフォンサイト構築をするのですがASPの変更は必要でしょうか?またコンバータ(自動変換ツール)の対応で良いのでしょうか??

A:スマートフォン最適化とはスマートフォン風にしたサイトのことではありません。

前述したようにこれまでEC事業者様はPCでサイトコンテンツを充実させるために”費用””予算”を割かれてきたと思います。スマートフォンサイトも同じです。モバイルだから簡易なサイト(テンプレートなど)で良いということには一切なりません。

これまでの多くのカートASPはPC中心の(PCファースト)ASPです。PCファーストのASPはPCコンテンツを流用するかたちでスマートフォンサイトを作るので、こだわったモバイルサイト、強いては売れるサイトを作り込んだりはできません。

またコンバータ(自動変換ツール)もPCサイトをベースに自動変換するので細かいCSSのずれなどが生じたり、詳細ページが対応していなかったりと操作性はもちろん運用面でも「PCファーストである」という限界があります。

モバイルはPC以上に細かい運用が必要だといわれています。スマートフォンサイトで成功するためにはサイト構築はもちろんモバイル用の商品詳細ページやランディングページの作成が必要不可欠です。

よってスマートフォンサイトを構築する場合は自由にサイト構築ができるモバイルファーストに対応したASPに変更する必要です。



Q:スマートフォンサイト構築にこだわった場合、PC+モバイルの別々での構築になるのですか?

A:基本的にはPCとモバイルは別々の構築になります。PCとモバイルではそもそものディバイスの特徴が違うので構築に関しても別々にする必要があります。

エンドユーザーの急速な需要に伴い安価でスピード重視にスマートフォンサイトを導入する多くの企業様がこの手法を導入されておられます。

ここで注意すべき点はモバイルファーストに対応したプラットフォームでサイト構築をすることです。モバイルファーストに対応したプラットフォーム上に自由度の高いスマートフォンサイトを構築することにより、デザイン・操作性にこだわったスマートフォンサイトを構築することができます。

また中長期的にweb全体の計画を立てるのであれば、今後1つのソースで/PC/タブレット/スマホのディバイス向けのサイトが構築できる【レスポンシブEC】が主流になってきます。

レスポンシブECに取り組む場合はPCサイトとスマートフォンサイトの統合が必要となってくるので現状のPCサイトを作り直しモバイルファースト対応のプラットフォームへ変更しサイト全体を再構築する必要が出てきます。

まとめ

今回は日頃ご支援させて頂いているEC事業者様から頂戴する生の声を基に、スマートフォンサイトにどのようにして取り組むべきかを解説しました。

「スマートフォンサイトに対応しなければならないのはわかっている・・・」「まだスマホのアクセス少ないから・・・」と悩んでおられるEC事業者様も数多くおられると思います。

しかし、EC業界はこれから大きく変わります。まずは事業者様自身が従来のweb展開の基本であるPC中心の思考からの脱却とモバイルファーストへの意識改革が何よりも重要になります。

モバイルファースト対応ASP 【aiship】≫:岡村

”スマホで売れる”ためには必須の「レスポンシブECサイト」とは?

CTA-IMAGE 2019年、ECサイトの利用者は今やスマ―トフォンからが7割を超え、市場のニーズは完全にPCからスマホに転換しました。
また、検索エンジン大手のGoogleも「モバイルファーストインデックス」を打ち出し、スマホ対応の手段として正式に「レスポンシブWEBデザイン」を推奨しています。 そのような背景から、昨今のEC市場ではスマートフォンへの適切な対応が急務となっており「レスポンシブECサイト」のニーズが非常に高まってきています。本パンフレットではECサイト運営を取り巻く環境の変化を、レスポンシブECサイト構築導入実績No.1のプラットフォームである「aishipR」の機能や実績を踏まえながらまとめました。

・レスポンシブECサイトがなぜ今選ばれるのか
・これまでのECサイトの課題とは何なのか
・どのようにすれば解決できるのか

といったノウハウから、プラットフォーム変更で得られる効果の実例まで網羅して解説しています。
ECサイトの運営されておられる経営者様だけでなく、運営担当者様にも必ずお役に立つ内容となっておりますので、是非ご活用ください。
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