スマートフォンEC-新着情報

【aishipスマートフォンECサイト(デザイン)事例】ギフト・インテリア雑貨通販 Rakuichi 様

■はじめに

前回に引き続き今回もaishipユーザ様のスマートフォンサイトご紹介をします。

■ギフト・インテリア雑貨通販 Rakuichi様( http://i-rakuichi.jp/ )

今回は、ギフト・インテリア雑貨通販の「Rakuichi」様をご紹介します。

非常にカラフルで綺麗なサイトデザインです。

サイトの構築する上で、重要視されている点は、

縦長のサイトにして、階層を深くしない。あまりページ遷移をすることなく目的のページにたどり着きやすくすることを意識されているそうです。

これは非常に重要なポイントで、目的のぺーじまで何ページも遷移しなければならなければ、回線速度の遅いガラケーと同じ3G回線のスマートフォンでは、表示に時間がかかりユーザーが大きなストレスを感じてしまいます。

これを回避するために、ページ数を少なくして遷移を減らすことで、ユーザビリティは向上し、ストレスなくページの閲覧が可能になります。

ほぼ全ページに共通のフッター部分にもタブ表示でカテゴリー選択できるようにもなっています。

サイトを実際閲覧してみると商品が探しやすくて、スムーズに注文画面までたどり着くことができ、非常にユーザーフレンドリーなサイトです。

■終わりに

今回紹介させていただいたRakuichi様は、実店舗での販売も行なっていて、今後は、現在集客拡大に向けて、ソーシャルメディアを効果的に活用しFacebookやTwitterを使って、リアルとネットとの融合を図りたいとのことでした。

スマートフォン向けリスティング広告配信 [vol.1] 3つの設定ポイント

昨年の夏頃よりスマートフォンのリスティング広告で“よく売れる”という状況が続いています。

それは、スマートフォンのリスティング広告が他メディアに比べて費用対効果が高いという事です。

外的な要因としては、スマートフォンの普及増に対して『スマホ専用の競合サイトがまだ少ない』ことが挙げられます。現状ではPCと同じ掲載結果の中で掲出されるので、その中でユーザビリティの良いスマートフォン専用ページはまだまだ目新しく、早い段階で新規ユーザを囲い込める等の先駆者利益があります。

またリスティング広告管理の面では、PC同様の長文広告で的確な訴求ができるので、無駄なクリックを省きやすいのと、モバイルでは不可能だった管理画面上でのコンバージョンに基づいた入札管理が出来るため、改善作業が効率よく出来て、成果を上げやすいのもスマートフォンでのリスティング広告のポイントです。

今回は皆さんがスマートフォンECサイトを構築された後、スマートフォンでリスティング広告を配信する際の『3つの設定ポイント』をご案内致します。

1、 デバイス設定(Google AdWords(アドワーズ)、Yahoo!リスティングでの設定方法)
2、 広告文
3、 コンバージョンタグ設置

(PC/モバイルのリスティング広告とスマートフォンでのリスティング広告での差異がある部分を中心に紹介させて頂きます。)

[Google AdWords(アドワーズ)での設定方法]
キャンペーン>キャンペーンの新規作成、もしくは設定>ネットワークとデバイス>
「自分で選択」にチェック>「フルインターネットブラウザ搭載の携帯端末」にチェック

[Yahoo!リスティングでの設定方法]
キャンペーン>キャンペーンの新規作成>ターゲティング設定>
「配信先デバイスを選択」にチェック>「スマートフォン・タブレット端末」にチェック>
「配信先を選択」にチェック>「ipad」以外をチェック

(Yahoo!リスティングでのご注意点)
Yahoo!リスティングは新規登録の際にデバイス設定を変更しておかないと、後から変更ができません。
また、2011年11月のバージョンアップ前のデータを引き継いで掲載されているキャンペーンは、デフォルトでPC・スマートフォン・タブレットすべてには配信される状態になっているので、配信を分ける際は、再度それぞれのキャンペーンを登録し直す必要があります。
再登録はCSVを使って簡単に複製出来ます。→CSV活用の詳細は次回以降のテーマにて掲載致します。

2、広告文
基本的に広告分は、PCと同じ文字数となりますので、PCで使っているものがあれば、そのまま使い回しが出来ます。
ただ、文字数に余裕があれば、文章の末尾に「|スマホ」等、スマートフォン専用サイトとわかるようにしておくことで、クリック率を上げることが出来ます。
特にスマートフォンの検索結果画面では、最上部に1位、最下部に2位の表示のみと掲載枠が少ないので、効率よく上位表示させるためにも、グループの細分化等も含め、クリック率を上げる施策は必須です。

3、コンバージョンタグ
スマートフォンはモバイルと違って、PCと同じようにクッキーにてコンバージョンを測定可能です。
推奨されている方法ではございませんが、aishipでの計測方法をご紹介致します。

・コンバージョンタグの抽出
[Google AdWordsでの設定方法]
管理画面で発行されるコンバージョンタグ内の
< img height="1" width="1" alt="" src="~~"/ >
の~~の部分(https://www.googleadservices.com/pagead/conversion・・・・・・)をコピー

[Yahoo!リスティングでの設定方法]
管理画面で発行されるコンバージョンタグ内の
< img height="1" width="1" style="border-style:none;" alt="" src="~~"/ >
~~の部分(https://b91.yahoo.co.jp/pagead/conversion・・・・・・)をコピー

※aishipのサンクスページはSSLページですので、必ず「https」から始めるURLにしてください。

[aishipでの設置]
aiship管理画面>集客管理>アフィリエイト広告>新規作成
登録名=任意、有効/無効=有効、デバイスタイプ=両方、成果地点=任意
通信URL=上記のURLを入力>「確認する」>「更新する」
Yahoo!リスティング・GoogleAdWordsはそれぞれに登録してください。

上記設定でリスティング広告の管理画面にコンバージョン値が反映されますが、キーワード毎の売上げやアシストコンバージョンの計測を行う上でも、aishipの広告効果測定機能を合わせて利用されることをお薦めします。
そうすることで、受注に繋がりやすく費用対効果が高いキーワードの分析が詳細に出来るので、リスティング広告の費用効果を上げやすくなります。

スマートフォンEC向けリスティング広告の管理代行をご希望の場合は、低予算からでもお気軽にご相談ください。次回はスマートフォン向けリスティング広告の運用面でのポイントをご紹介します。

株式会社Oz link 下羅(しもら))

スマートフォンサイトへの集客方法で効果的なアフィリエイト活用

皆様、はじめまして株式会社ファンコミュニケーションズ岡村です。今回よりアフィリエイトを絡めたスマートフォンサイトへの集客方法と事例等を交えながら最新情報をお伝えしていきますのでよろしくお願いいたします。

■スマートフォン対応への意識

これまでにも「スマートフォン&モバイルEC事例・ノウハウ集」にてスマートフォンECについて多くの考え方が紹介されてきました。どれをとっても納得できる記事であり勉強させられます。

弊社でもスマートフォンというキーワードで多くの企業様よりお問合せを頂き、ニーズの高さを実感しております。そのお客様より頂くご相談の中で一番多いご質問が、下記2点です。

…………………………………………………………………………………………

①スマートフォンサイトってよく聞くけどどうしたらいいの?

②スマートフォンサイトの集客がわからない。

……………………………………………………………………………………………

■アフィリエイト市場からみるスマートフォンサイトの考え方と解決策

皆様もご承知の通り、スマートフォンユーザーが急激に増え、ネット利用端末がPC・ガラケーからスマートフォンに変わりつつあります。この傾向はアフィリエイトのネットワークでも同様です。

この市場の変化をEC事業者様は少々理解しにくい部分もあり、上記のようなご質問いただくのですが答えは難しくありません。要は主流になりつつある新たな利用端末に合わせたサイトを構築し、そのサイトへ誘導する集客網を構築していくという事だけです。

そこでアフィリエイトという切り口から上記①②をもう少し詳しく考えてみます。

まず現状スマートフォンのアフィリで成果を上げておられるクライアント様に共通することは、スマートフォンのエンドユーザを、PCサイトではなくスマートフォン専用サイトに誘導しているという事です。スマートフォン専用サイトの方がCVRは高い傾向にあります。

中でも成果を上げているクライアント様は簡易的なスマートフォンページ(LP)ではなく、PCのページ同等にコンテンツを充実させ、ページを作り込んでいらっしゃいます。ただ成果を高めるにはPCのようにコンテンツの充実は必要ですが、モバイル同等に軽くする必要もございます。

このことから考えるとこと①の『スマートフォンサイトってどどうしたらいいの?』についての答えは『コンテンツがPC同等に充実したスマートフォン専用のモバイルサイトを構築すること』ということになります。

次にスマートフォンの集客?となると少しみなさん難しく考えてしまいがちですが、これまでのPCや携帯と大きく変わりはありません。これまで同様に検索エンジン対策(SEO・SEM)・アフィリエイト・純広告などを行うのです。

ここでスマートフォンの集客のポイントとして挙げられるのが、スマートフォン・PCの集客ネットワークが同じという事です。言い換えますと同じネットワーク内にスマートフォンでネットをしている人、PCでネットをしている人が混在しているという事です。

ですから、集客の中でも重要なことが『エンドユーザがサイトに訪問する際にPCサイトorスマートフォンサイトへの誘導振り分けをしっかり行うこと』になります。

例えば、アフィリエイタのブログを読んで、『この商品いいなあ』と思った人が、そのブログ内のバナーをクリックして、商品ページへ訪問する。その際に、PCでの訪問であればPC専用のLPへ、スマートフォンでの訪問であればスマートフォン専用のLPへ誘導しなければせっかく集客したにも関わらずコンバージョンに至りません。

この誘導振分はアフィリエイト側でも設定できますが、サイト側でも振分を実施いただくことで更に効果的です。

ですからスマートフォン集客でのポイントは、これまでのPCや携帯同様にインターネット上での露出を拡大すること、そしてスマートフォンでのエンドユーザはスマートフォン用モバイルサイトへ誘導をするということです。

【アフィリエイトネットワークに置けるスマートフォンの位置づけ】

よってスマートフォンでの集客を考える際にも、PCや携帯と同様に費用対効果が高いアフィリエイト広告はおのずと必要になってきます。

実際に弊社が提供するA8.netでもスマートフォン経由の売上が昨年1月と12月では200%以上の伸び率を記録し、現在も更新中です。また、アフィリエイトサイトを運営しているアフィリエイタも急増しておりスマートフォンアフィリエイトサイトにて月間数百万円の売上を出しているアフィリエイトサイトもおられます。

ただ私たちはアフィリエイトサイト経由にて集客はできてもコンバージョンに至るところまではどうにもこうにもできません。ですからECサイト様側がエンドユーザーの受け皿をしっかりと整えていただくこと、すなわちスマートフォンのエンドユーザに対してはスマートフォン専用モバイルサイトを準備することでユーザーを獲得する機会を大きく増やすことが可能になります。

アフィリエイトにおいても『スマートフォン専用モバイルサイトを構築すること』は必須命題であり、他社より先駆けてスマートフォン専用モバイルサイトを構築され、しっかりと端末別に誘導先のサイトを振り分け、集客のネットワークをはりめぐらしたクライアント様が今後スマートフォンのエンドユーザの心をつかむことになると思います。

【スマートフォン・PCサイト集客のA8.net資料請求はこちらから】

(株式会社ファンコミュニケーションズ  岡村)

モバイル(携帯)EC-新着情報

【aishipスマートフォンECサイト(デザイン)事例】ギフト・インテリア雑貨通販 Rakuichi 様

■はじめに

前回に引き続き今回もaishipユーザ様のスマートフォンサイトご紹介をします。

■ギフト・インテリア雑貨通販 Rakuichi様( http://i-rakuichi.jp/ )

今回は、ギフト・インテリア雑貨通販の「Rakuichi」様をご紹介します。

非常にカラフルで綺麗なサイトデザインです。

サイトの構築する上で、重要視されている点は、

縦長のサイトにして、階層を深くしない。あまりページ遷移をすることなく目的のページにたどり着きやすくすることを意識されているそうです。

これは非常に重要なポイントで、目的のぺーじまで何ページも遷移しなければならなければ、回線速度の遅いガラケーと同じ3G回線のスマートフォンでは、表示に時間がかかりユーザーが大きなストレスを感じてしまいます。

これを回避するために、ページ数を少なくして遷移を減らすことで、ユーザビリティは向上し、ストレスなくページの閲覧が可能になります。

ほぼ全ページに共通のフッター部分にもタブ表示でカテゴリー選択できるようにもなっています。

サイトを実際閲覧してみると商品が探しやすくて、スムーズに注文画面までたどり着くことができ、非常にユーザーフレンドリーなサイトです。

■終わりに

今回紹介させていただいたRakuichi様は、実店舗での販売も行なっていて、今後は、現在集客拡大に向けて、ソーシャルメディアを効果的に活用しFacebookやTwitterを使って、リアルとネットとの融合を図りたいとのことでした。

スマートフォンのネット通販に力を入れている事業者様が好調な理由

毎日のように日経新聞などでスマートフォン市場の伸長が取り上げられています。スマホネット通販に関する情報も多く、ネット通販事業者様の意識も変化しつつあるようです。

それでも懐疑的なネット通販のご担当者様は「確実かどうか」という情報を求めていらっしゃいます。中でもよく聞かれることは

「スマホではどのような商品がよく売れているか?(どのような人が買っているのか?)」

という事です。

私はこの質問に対していつも、少し荒いですが「なんでも売れてきています。」と答えます。端的に言いたいことは「何が売れる?」というような各論ではなく「もっとダイナミックに市場が変化していますよ。」という事なのです。

要はスマートフォンで消費する人に傾向がなくなりつつあり、ネット利用端末がダイナミックにパラダイムシフトしているという事を伝えたいのです。このダイナミックなパラダイムシフトをイメージできるかどうかが、まさに今後ネット通販市場において『潮時』や『時合い』をつかめるかどうかという事になります。

そこで皆さんが、スマートフォンのネット通販市場のダイナミックなパラダイムシフトをイメージして『潮時』や『時合い』を読めるように、私の大好きな釣りに例えて解説します。

この解説を読んでいただくと『スマートフォンのネット通販に力を入れている事業者様が好調な理由』が簡単に理解できると思います。

▼潮を読む (スマートフォンのネット通販が好調な理由)

まず、以下のように例えます。

ネット通販(EC)事業者様=釣り人

消費者=魚(大変失礼な話ですが・・・)

ネット通販(EC)事業者様=釣り人は、大きな“PC湖”や“ケータイ湖”などで魚釣りをしています。

“PC湖”や“ケータイ湖”ができた1990年代後半は、魚が多い割に釣り人が少なく、早い時期に“PC湖”で釣りを始めた人は大変良く釣れていい思いをしました。

たくさん釣れるという情報は瞬く間に媒体を通じて釣り人の耳に入り、多くの釣り人が押し寄せ、今や数名で多くの竿を並べるゲリラ的な釣りグループや、撒き餌をガンガン撒いてたくさんの魚を集めて釣りをするグループなど、お金に余裕がないと釣りにくい湖になってしまいました。

“ケータイ湖”も同様、今やたくさんの釣り人で賑い、両湖ともに魚の数より釣り人の方が多いのではないかというくらいに竿が並んでいる状態です。またそこに住む魚は、あまりの釣り人の多さに少し『スレ』てしまっています。(※魚がスレる:魚はいるけど警戒心が高く、普通のエサや仕掛けでは釣れなくなること)

それでも入れ込んだ釣り人は、たくさんのエサや道具を準備し『さあ、この場所で魚を釣ってやるぞ!!』と意気込み、自分たちが決めた釣り座で丹念に撒き餌をして魚を寄せています。そしてほとんどの釣り人は、簡単に動けないくらい竿や道具を釣り座に広げ、中には湖の畔に家を建てて暮らしながら釣りをする人や釣った魚をベルトコンベアで工場まで自動搬送する無人生産加工ラインまで作った人も現れました。

ココまで来れば、この湖で“もとを取る”だけの魚を釣らなくてはいけません。

ところが2009年のある日、少し離れた場所に“スマホ湖”という湖ができました。多くの人は湖ができたことは知っていましたが、ほとんど釣りをする人がいませんでした。

“スマホ湖”は釣れそうな湖なのに、なぜ多くの人が釣り場を移動しないのか?その理由は以下のようなことでした。

『本当に釣れるのか分からない』

『少し遠方にあるため移動が大変』

『今の釣り場で道具をたくさん広げているので仕舞うのが大変』

『建てた家を置いていけない』

『完全無人化の加工生産ラインを建設したために簡単に動けない』

『どんなエサでどんな仕掛けで、どんな釣り方をすればいいか分からない』

このような中、2011年末に“スマホ湖”で釣りをしている人は“いい思い”をしていました。どうやらスマホ湖に潮時が訪れたようです。

では今スマホ湖で釣りをしている人はどのような人でしょうか?

『新しい釣り場を開拓することが好きな人』

『メインの釣り場は“PC湖”だが、“スマホ湖”が釣れるか偵察に来た人』

『“PC湖”や“ケータイ湖”の人の多さに嫌になり“スマホ湖”に来た人』

『最近釣りを始めた人』

『ある事実を目の当たりにして急いで“スマホ湖”へ移動してきた人』

中でも“ある事実”を目の当たりにした人は、大漁のようです。なぜなら必ず釣れるという確信をもって釣りをしているために、その事実を知らない人にすれば「無茶をする」くらい入れ込んでいるからです。釣り方や仕掛けが未だ分からない中なのに、たくさんの撒き餌を買い込み、簡単にあきらめません。

この人たちが2011年秋くらいから猛烈に釣れ出して“爆釣”しているのです。

ある事実とは何なのか。

それはPC湖でたまたま湖底を除き込んだ時に、大きな地下水路が出来ているのを見つけたことです。たくさんの魚がその穴にドンドン吸い込まれ、穴はちょうどスマホ湖の方へ続いているようでした。「もしかしてつながっている??」と思い、急いでスマホ湖に行って湖底を覗いたところ、同じような地下水路からどんどん魚が流れ込んでいるのを発見しました。

しかもその魚たちは、警戒心なくエサをバクバク食べていました。警戒が必要な大型生物が少ないためでしょうか。

この地下水路はケータイ湖でも同様で、釣り人の見えない地下水路を通じドンドン魚がスマホ湖に集まっているのでした。

なぜスマホ湖に魚がドンドン集まってくるのか?

それは簡単なことでした。湖にエサはまだ少ないが、PC湖やケータイ湖よりもスマホ湖の方が水温が高く安定しているためです。そして水温が高いため、今後プランクトンも増殖することを考えると、もうPC湖やケータイ湖に魚が戻る必要がなくなることを悟りました。

この事実を目の当たりにした釣り人は、確信をもってスマホ湖で釣りをしています。

▼  さて、一人竿一本ならば、どこで釣りをするか。

今スマホ湖で魚がよく釣れるか理由が分かるでしょう。

さて、一人竿一本で釣りをするならどの湖に行きますか?

私なら確実にスマホ湖です。行った直後は釣り方が少し分からないかもしれませんが、パターンがつかめればいい思いができる確率が高いからです。そして、そのパターンがつかめれば、たくさんの釣り人が訪れても確実に釣れます。私は一人竿一本ならば“確率”に掛けます。しかも今ではなく先の確率です。

この傾向はしばらく続くでしょう。しかしこのスマホ湖も、しばらくすると多くの釣り人が訪れるます。なぜなら、PC湖で竿や道具を広げていた人が、そろそろ移動をしようと仕舞出しているからです。湖畔に家を建てた人も、移動を考えその家の管理人を探しています。無人生産加工ラインの工場でもスマホ湖からラインを引き込む試算が始まっています。

いずれにしても移動できる条件がそろえば、たくさんの釣り人が押し寄せます。ですから身軽な釣り人や、今の釣りとの整合性を後回しにしてでもスマホ湖での釣りを優先した人は、とてもおいしい思いをすることになるでしょう。

このような大きなパラダイムシフトなので、後悔が無いように自らのビジネスを再検討する必要があると思います。

また欲張って一人で竿をたくさん出して、あっちこっち動き回る釣り人に限って“ボウズ”になってしまいます。やはり竿は一人一本。情報と現地現物を基に自分で確信を持ったポイントに通いつめ、徹底的にやってみることで潮時が読め、時合いに合うことができるものです。

スマホのネット通販市場のダイナミックなパラダイムシフトがイメージできましたでしょうか?そこでもし皆さんが、今後スマホ湖で釣りをされる場合には、おすすめの『仕掛け(釣り方)』があります。

aiship アイシップ(http://www.aiship.jp/) という仕掛けが最適です。きっとたくさん釣れて、いい思いができると思います。

無料でお試し利用もできますので、是非お試しください。

(スマートフォンネット通販ASP aishipアイシップ 岩波)

【aishipスマホECサイト(デザイン)事例】女性下着通販 Angelis(アンジェリス)様

■はじめに

前回に引き続き今回もaishipユーザ様のスマホサイトご紹介をします。

■女性下着通販 Angelis様( http://a-ab.net/ )

今回は、女性下着通販Angelis様のサイトをご紹介します。

ターゲットが若い女性向けということもあり、非常にかわいらしいデザインになっています。

やはりこのサイトも以下のポイントを押さえています。

【1】タッチのしやすさを考慮している

ご覧のとおり、タッチしやすい大きなボタンや画像が使用されています。

サイト制作ご担当者様も、もっとも制作の上で最も気をつけていることは「使いやすいサイトにすること」だそうです。

【2】ガラケーより画像数を多用している

ECにおいて、大きくて綺麗な商品画像は、ユーザの購買意欲を高める最も重要な要素のひとつです。

画像閲覧性能が高いスマホサイトでは、ガラケーと比べて画像を多く使用し、サイズも大きめのものを使用しています。

【3】折りたたみのUIを活用し、ユーザの画面遷移を減らしている

商品の用途や使用状況を想定して様々な条件で検索ができるように設計されています。

検索条件をタッチすると、折りたたみ式のUIでさらに検索範囲を絞り込めるようにされいます。

これによりユーザの画面遷移を減らし快適なWEB閲覧を可能にしています。

■まとめ

いかがでしたでしょうか。

制作ご担当者様に、スマホ対応のきっかけをお聞きしたところ、「ここ最近スマホ端末からのアクセスが急増し、確実に近い将来ガラケーとスマホのアクセス数は逆転すると思い、急いで対応した」そうです。

「まだ下層ページでは、スマホ対応していないページもあり、現状は必死で対応を進めている状況。スマホ対応完了後もさらなるユーザビリティ向上に向けて改善を重ねていきたい。」とのことです。

aiship全ECサイトのスマホ端末からのアクセス数も、Angelis様と同様、うなぎ登りです。

皆様も機会損失を防ぐためにも、スマホ対応を検討してみてはいかがでしょうか。

( スマートフォンショッピングカートASP『aiship(アイシップ)』 山本 )

プロモーション・接客-新着情報

スマートフォン向けリスティング広告配信 [vol.1] 3つの設定ポイント

昨年の夏頃よりスマートフォンのリスティング広告で“よく売れる”という状況が続いています。

それは、スマートフォンのリスティング広告が他メディアに比べて費用対効果が高いという事です。

外的な要因としては、スマートフォンの普及増に対して『スマホ専用の競合サイトがまだ少ない』ことが挙げられます。現状ではPCと同じ掲載結果の中で掲出されるので、その中でユーザビリティの良いスマートフォン専用ページはまだまだ目新しく、早い段階で新規ユーザを囲い込める等の先駆者利益があります。

またリスティング広告管理の面では、PC同様の長文広告で的確な訴求ができるので、無駄なクリックを省きやすいのと、モバイルでは不可能だった管理画面上でのコンバージョンに基づいた入札管理が出来るため、改善作業が効率よく出来て、成果を上げやすいのもスマートフォンでのリスティング広告のポイントです。

今回は皆さんがスマートフォンECサイトを構築された後、スマートフォンでリスティング広告を配信する際の『3つの設定ポイント』をご案内致します。

1、 デバイス設定(Google AdWords(アドワーズ)、Yahoo!リスティングでの設定方法)
2、 広告文
3、 コンバージョンタグ設置

(PC/モバイルのリスティング広告とスマートフォンでのリスティング広告での差異がある部分を中心に紹介させて頂きます。)

[Google AdWords(アドワーズ)での設定方法]
キャンペーン>キャンペーンの新規作成、もしくは設定>ネットワークとデバイス>
「自分で選択」にチェック>「フルインターネットブラウザ搭載の携帯端末」にチェック

[Yahoo!リスティングでの設定方法]
キャンペーン>キャンペーンの新規作成>ターゲティング設定>
「配信先デバイスを選択」にチェック>「スマートフォン・タブレット端末」にチェック>
「配信先を選択」にチェック>「ipad」以外をチェック

(Yahoo!リスティングでのご注意点)
Yahoo!リスティングは新規登録の際にデバイス設定を変更しておかないと、後から変更ができません。
また、2011年11月のバージョンアップ前のデータを引き継いで掲載されているキャンペーンは、デフォルトでPC・スマートフォン・タブレットすべてには配信される状態になっているので、配信を分ける際は、再度それぞれのキャンペーンを登録し直す必要があります。
再登録はCSVを使って簡単に複製出来ます。→CSV活用の詳細は次回以降のテーマにて掲載致します。

2、広告文
基本的に広告分は、PCと同じ文字数となりますので、PCで使っているものがあれば、そのまま使い回しが出来ます。
ただ、文字数に余裕があれば、文章の末尾に「|スマホ」等、スマートフォン専用サイトとわかるようにしておくことで、クリック率を上げることが出来ます。
特にスマートフォンの検索結果画面では、最上部に1位、最下部に2位の表示のみと掲載枠が少ないので、効率よく上位表示させるためにも、グループの細分化等も含め、クリック率を上げる施策は必須です。

3、コンバージョンタグ
スマートフォンはモバイルと違って、PCと同じようにクッキーにてコンバージョンを測定可能です。
推奨されている方法ではございませんが、aishipでの計測方法をご紹介致します。

・コンバージョンタグの抽出
[Google AdWordsでの設定方法]
管理画面で発行されるコンバージョンタグ内の
< img height="1" width="1" alt="" src="~~"/ >
の~~の部分(https://www.googleadservices.com/pagead/conversion・・・・・・)をコピー

[Yahoo!リスティングでの設定方法]
管理画面で発行されるコンバージョンタグ内の
< img height="1" width="1" style="border-style:none;" alt="" src="~~"/ >
~~の部分(https://b91.yahoo.co.jp/pagead/conversion・・・・・・)をコピー

※aishipのサンクスページはSSLページですので、必ず「https」から始めるURLにしてください。

[aishipでの設置]
aiship管理画面>集客管理>アフィリエイト広告>新規作成
登録名=任意、有効/無効=有効、デバイスタイプ=両方、成果地点=任意
通信URL=上記のURLを入力>「確認する」>「更新する」
Yahoo!リスティング・GoogleAdWordsはそれぞれに登録してください。

上記設定でリスティング広告の管理画面にコンバージョン値が反映されますが、キーワード毎の売上げやアシストコンバージョンの計測を行う上でも、aishipの広告効果測定機能を合わせて利用されることをお薦めします。
そうすることで、受注に繋がりやすく費用対効果が高いキーワードの分析が詳細に出来るので、リスティング広告の費用効果を上げやすくなります。

スマートフォンEC向けリスティング広告の管理代行をご希望の場合は、低予算からでもお気軽にご相談ください。次回はスマートフォン向けリスティング広告の運用面でのポイントをご紹介します。

株式会社Oz link 下羅(しもら))

スマートフォンサイトへの集客方法で効果的なアフィリエイト活用

皆様、はじめまして株式会社ファンコミュニケーションズ岡村です。今回よりアフィリエイトを絡めたスマートフォンサイトへの集客方法と事例等を交えながら最新情報をお伝えしていきますのでよろしくお願いいたします。

■スマートフォン対応への意識

これまでにも「スマートフォン&モバイルEC事例・ノウハウ集」にてスマートフォンECについて多くの考え方が紹介されてきました。どれをとっても納得できる記事であり勉強させられます。

弊社でもスマートフォンというキーワードで多くの企業様よりお問合せを頂き、ニーズの高さを実感しております。そのお客様より頂くご相談の中で一番多いご質問が、下記2点です。

…………………………………………………………………………………………

①スマートフォンサイトってよく聞くけどどうしたらいいの?

②スマートフォンサイトの集客がわからない。

……………………………………………………………………………………………

■アフィリエイト市場からみるスマートフォンサイトの考え方と解決策

皆様もご承知の通り、スマートフォンユーザーが急激に増え、ネット利用端末がPC・ガラケーからスマートフォンに変わりつつあります。この傾向はアフィリエイトのネットワークでも同様です。

この市場の変化をEC事業者様は少々理解しにくい部分もあり、上記のようなご質問いただくのですが答えは難しくありません。要は主流になりつつある新たな利用端末に合わせたサイトを構築し、そのサイトへ誘導する集客網を構築していくという事だけです。

そこでアフィリエイトという切り口から上記①②をもう少し詳しく考えてみます。

まず現状スマートフォンのアフィリで成果を上げておられるクライアント様に共通することは、スマートフォンのエンドユーザを、PCサイトではなくスマートフォン専用サイトに誘導しているという事です。スマートフォン専用サイトの方がCVRは高い傾向にあります。

中でも成果を上げているクライアント様は簡易的なスマートフォンページ(LP)ではなく、PCのページ同等にコンテンツを充実させ、ページを作り込んでいらっしゃいます。ただ成果を高めるにはPCのようにコンテンツの充実は必要ですが、モバイル同等に軽くする必要もございます。

このことから考えるとこと①の『スマートフォンサイトってどどうしたらいいの?』についての答えは『コンテンツがPC同等に充実したスマートフォン専用のモバイルサイトを構築すること』ということになります。

次にスマートフォンの集客?となると少しみなさん難しく考えてしまいがちですが、これまでのPCや携帯と大きく変わりはありません。これまで同様に検索エンジン対策(SEO・SEM)・アフィリエイト・純広告などを行うのです。

ここでスマートフォンの集客のポイントとして挙げられるのが、スマートフォン・PCの集客ネットワークが同じという事です。言い換えますと同じネットワーク内にスマートフォンでネットをしている人、PCでネットをしている人が混在しているという事です。

ですから、集客の中でも重要なことが『エンドユーザがサイトに訪問する際にPCサイトorスマートフォンサイトへの誘導振り分けをしっかり行うこと』になります。

例えば、アフィリエイタのブログを読んで、『この商品いいなあ』と思った人が、そのブログ内のバナーをクリックして、商品ページへ訪問する。その際に、PCでの訪問であればPC専用のLPへ、スマートフォンでの訪問であればスマートフォン専用のLPへ誘導しなければせっかく集客したにも関わらずコンバージョンに至りません。

この誘導振分はアフィリエイト側でも設定できますが、サイト側でも振分を実施いただくことで更に効果的です。

ですからスマートフォン集客でのポイントは、これまでのPCや携帯同様にインターネット上での露出を拡大すること、そしてスマートフォンでのエンドユーザはスマートフォン用モバイルサイトへ誘導をするということです。

【アフィリエイトネットワークに置けるスマートフォンの位置づけ】

よってスマートフォンでの集客を考える際にも、PCや携帯と同様に費用対効果が高いアフィリエイト広告はおのずと必要になってきます。

実際に弊社が提供するA8.netでもスマートフォン経由の売上が昨年1月と12月では200%以上の伸び率を記録し、現在も更新中です。また、アフィリエイトサイトを運営しているアフィリエイタも急増しておりスマートフォンアフィリエイトサイトにて月間数百万円の売上を出しているアフィリエイトサイトもおられます。

ただ私たちはアフィリエイトサイト経由にて集客はできてもコンバージョンに至るところまではどうにもこうにもできません。ですからECサイト様側がエンドユーザーの受け皿をしっかりと整えていただくこと、すなわちスマートフォンのエンドユーザに対してはスマートフォン専用モバイルサイトを準備することでユーザーを獲得する機会を大きく増やすことが可能になります。

アフィリエイトにおいても『スマートフォン専用モバイルサイトを構築すること』は必須命題であり、他社より先駆けてスマートフォン専用モバイルサイトを構築され、しっかりと端末別に誘導先のサイトを振り分け、集客のネットワークをはりめぐらしたクライアント様が今後スマートフォンのエンドユーザの心をつかむことになると思います。

【スマートフォン・PCサイト集客のA8.net資料請求はこちらから】

(株式会社ファンコミュニケーションズ  岡村)

フェイスブックやツイッターでの集客方法!スマートフォンECサイトでソーシャル活用!

このサイトでも散々スマートフォン利用者が増加しているということを伝えてきましたが、スマートフォン利用者が増えてきたからこその集客方法があります。

結論から言ってしまうと「ソーシャル」になります。

今のところ、直接売上になる集客方法ではありませんが、サイトの認知や商品の宣伝、ブランディングにはかなりの効果が期待できる集客方法です。

ソーシャルコマースという言葉はよく聞くけれども、ツイッターやフェイスブックに実際に取り組んだが全く反応がなかった。と感じている方もいらっしゃるでしょう。

▼それはなぜなのか?

ショップが一方的に情報発信をしても、ユーザーはそれを有益な情報と思わないため、他人に教えようとはせず、全く広まらないのです。

▼ではどうすればいいのか?

簡単なことです。一つクッションを挟んで、第三者から情報を発信してもらえばいいのです。商品を購入する際に決め手となる商品レビューも第三者の情報発信にあたります。

本人に直接言われるより、人伝に褒めてらった方がうれしい心理と同じですね。

スマートフォンの利用目的の1位はWEB閲覧となっており、そのせいか、スマートフォンでニュースサイトなどを閲覧する人が多くなっています。また、その更新情報をツイッターやフェイスブックで受信している人も多くいます。

こういったニュースサイト(第三者)から配信された情報というのは他人に広めるという行為(リツイートやシェア)を生み出しやすく、多くのユーザーに情報を発信することができます。

facebook シェア

このようにfacebook上でシェアされると、下記図の通常のアクセスにくらべて、赤い部分のソーシャルによるプラスαのアクセスが見込めます。

ソーシャルのグラフ

この赤い部分は発信する情報次第で数倍~数十倍、さらには数百倍にも膨れ上がる無限の可能性があるのです。たった数万円のプレスリリースでとてつもないアクセスが!なんてこともあり得るんです。

実際にこの方法を行った店舗さんのアクセス解析を公開します。

アクセス解析

グラフを見ていただくとわかるように、プレスリリースを行った後日、アクセスが急増しています。ツイッターや、ニュースサイトからのアクセスが急増していますね。

これが、ソーシャルのパワーです。

▼ニュースサイト(第三者)から情報を配信してもらうには?

ニュースサイトはよほどのサイトがプレスリリースをそのままコンテンツとして掲載しています。なので、新商品を発売したり、キャンペーンを行う際はプレスリリースを利用してみてはいかがでしょうか?

今まではECと直接結びつきそうもなかった手法がスマートフォンといデバイスの登場でECと結びつきつつあります。1点だけ注意点がありますが、ただ単に新商品を発売したという情報では、そもそも有益な情報にならないので、少し面白いプレスリリースにするな

どを心がけてください。

私が以前おもしろいなと思ったのは、たしか「インド人の料理長のアドバイスを一切無視して作ったカレー」とかだったと思います。

各プレスリリースからの被リンクも獲得できるので、SEO効果にも期待が持てますし、ブランディングや、サイトの認知といった目的で試されてみてはいかかでしょうか。

(浅野 淳平)