アプリプラットフォーム「Yappli」とAPI連携開始でオムニチャネル・OMOへの対応強化
2025年7月31日(木)

昨今、EC運営において公式アプリの活用はスタンダードな取り組みになり、今ではデジタル上のタッチポイントを設けるだけではなく、オンラインとオフラインを統合した顧客管理や、それに基づくパーソナライズ施策など、より高度な顧客体験の提供がユーザーからは求められています。
そうした状況を踏まえ、この度、800以上のアプリ開発実績がある国内シェア大手のアプリプラットフォーム「Yappli」とのAPI連携を行うことで、オフライン・オンラインを繋ぐ顧客接点の強化をスムーズに実現できる機能の提供を開始しました。
特徴・利用するメリット
■ 会員情報のシームレス連携
aishipとYappli間で会員データをAPI連携することで、ECサイトとアプリで同一の会員情報を保持できます。ランク、ポイント情報も連携されます。
<メリット>
・アプリ内でサイト表示時に自動ログインで離脱抑制
・顧客ごとの購買・来店履歴を統合的に把握
・会員ランク施策との連携も可能
■ アプリのマイページで“デジタル会員証”を表示
アプリ上のマイページで、バーコード付きのデジタル会員証を表示可能。
<メリット>
・実店舗での会員証提示で、オムニチャネル施策の実行が容易に
■ ECと実店舗でのポイント一元管理
ECとリアル店舗で共通のポイントを「付与・利用」可能に。
<メリット>
・購買チャネルをまたぐリピート促進・LTV向上
・実店舗での購買情報をECマーケティングに活用可能
詳しくはこちらをご確認ください。
https://www.aiship.jp/function/yappli