クラウド型ECサイト構築ASP

AI ROADMAP 2026

クラウド型ECサイト構築プラットフォーム aiship AIロードマップ

AI時代に向けたaishipの今後の取り組み

「人にもAIにも選ばれるショップ」、そして「人でもAIでも運用できるショップ」の実現へ向け、
aishipはAI活用の新たなステージに踏み出します。

BACKGROUND

背景

これまで主流だった"検索起点"の購買行動は、いま大きな転換期を迎えています。 世界では、顧客理解から商品提案、さらには決済支援までを担う「AIコマース」への移行が急速に進んでいます。

またEC運営の現場でも、業務支援やデータ分析、販売施策の最適化など、AIを活用した新しい運営スタイルが広がり始めています。

こうした時代の変化の中で、aishipは「人にもAIにも選ばれるショップ」、そして「人でもAIでも運用できるショップ」の実現を目指し、AI活用を推進していきます。

4 KEY AREAS

aishipが目指すAI活用
4つの領域

aishipでは、以下の4つの領域を軸に、AI活用とAI時代に適応したショップ作りを推進していきます。

01
NEW PURCHASE EXPERIENCE

AIによる新たな購買体験

お客様がAIに相談しながら商品を選ぶ購買体験を実現。AIチャットボットが悩みや利用シーン、好みに合わせて商品を提案し、スムーズな購入をサポートします。

  • AIチャットによる商品提案・接客
  • パーソナライズ提案の実現
  • エージェンティックコマース対応
02
LLM OPTIMIZATION

LLM最適化(LLMO)

ChatGPTやGeminiなどの生成AIサービスから、ショップや商品が正しく認識・推薦されるための最適化を推進。AI経由での商品発見機会を最大化します。

  • 構造化データの強化
  • AIが理解しやすいコンテンツ設計
  • AI検索・レコメンドへの露出最適化
03
CVR ENHANCEMENT

EC体験の高度化(CVR向上)

閲覧履歴や行動データをもとにレコメンドを高度化。商品説明文の自動生成やレビュー要約など、お客様の購入意欲を高めるEC体験を実現します。

  • 高度なAIレコメンド機能
  • 商品説明文の自動生成
  • レビュー要約・離脱防止
04
OPERATIONAL EFFICIENCY

業務効率化

問い合わせ返信文や販促コンテンツの自動生成、受注・商品登録の自動化など、EC運営の日々の業務負荷を軽減し、本来注力すべき業務へのリソース集中を支援します。

  • カスタマーサポート支援
  • 販促コンテンツの自動生成
  • 売上分析・改善提案の自動化
DETAIL

各領域の詳細

01 AIによる
新たな購買体験

これからのECでは、お客様自身が検索して商品を探すだけでなく、AIに相談しながら商品を選ぶ購買体験が広がっていきます。

例えばショップ内では、AIチャットボットがお客様の悩みや利用シーン、好みに合わせて商品を提案し、そのまま購入までサポートできるようになります。「用途に合う商品を知りたい」「自分に合うサイズを選びたい」といった相談に対して、AIが接客スタッフのように対話しながら最適な商品を提案することで、よりスムーズで満足度の高い購入体験を実現します。

さらに、AIがお客様の行動履歴や購買傾向をもとに、一人ひとりに合わせたパーソナライズ提案を行うことで、これまで出会えなかった商品との接点を生み出します。

また今後は、ChatGPTやGeminiなどの外部生成AIサービスから、直接ショップの商品を検索・購入できる「エージェンティックコマース」への対応も進めていきます。

購入者にとっての価値

「探しやすい・選びやすい・購入しやすい」体験の向上

ショップにとっての価値

CVR向上・新たな顧客接点の創出・接客業務の効率化

02 LLM最適化(LLMO)

検索行動がAI中心へ変化していく中で、これからのECには「人に見つけてもらう」だけでなく、「AIに正しく理解・推薦される」ための最適化が重要になります。

aishipでは、Google AI OverviewやChatGPT、Geminiなどの生成AIサービスに対して、ショップや商品の情報が適切に認識・参照されやすくなるよう、LLM最適化(LLMO)を推進していきます。

商品情報やバリエーション、在庫情報などの構造化データ強化
AIが理解しやすい商品情報・コンテンツ設計
FAQや特集コンテンツの最適化
AI検索・AIレコメンドにおける露出最適化
ショップにとっての価値

生成AIによる提案・比較・購買行動の中でもショップや商品が選ばれやすくなり、新たな流入・売上機会の創出が期待できます

03 EC体験の高度化
(CVR向上)

AI活用は、新たな購買体験の創出だけでなく、既存のEC体験そのものを、より分かりやすく、購入しやすいものへ進化させていきます。

閲覧履歴や行動データをもとに、レコメンド機能を高度化していきます。また、商品の特徴やおすすめポイントを分かりやすく伝える商品説明文の自動生成などにより、お客様が商品理解を深めやすい環境を整えていきます。

さらに、レビュー内容をAIが要約して分かりやすく表示したり、購入途中で離脱したお客様に対して最適なアプローチを行うことで、購入機会の最大化を支援します。

購入者にとっての価値

「迷わず選べる・安心して購入できる」体験の向上

ショップにとっての価値

CVR向上・離脱防止・顧客満足度向上

04 業務効率化

EC運営では、問い合わせ対応や商品登録、販促コンテンツ作成、売上分析など、多くの業務を日々継続的に行う必要があります。aishipでは、こうした運営業務にAIを活用することで、業務負荷の軽減と運営効率の向上を支援していきます。

問い合わせ内容に応じた返信文の自動生成によるカスタマーサポート支援
メルマガ・LP・商品説明文などの販促コンテンツの自動生成
受注処理や商品登録・更新作業の自動化によるヒューマンエラー削減
売上データ・購買傾向のAI分析によるレポート・改善提案の自動生成
ショップにとっての価値

日々の運営業務負荷を軽減しながら、企画・販促・顧客体験向上といった本来注力すべき業務へリソースを集中できるようになります

ROADMAP

直近のAIロードマップ

AI時代に対応したECプラットフォームの実現に向け、段階的に機能開発・提供を進めていきます。
まずは「業務効率化」「LLM最適化(LLMO)」を中心に実用的な機能提供を進めながら、
将来的にはAIによる新たな購買体験やAIエージェントとの連携強化を目指します。

以下は現時点での予定であり、内容・時期は変更となる場合があります。

5月 2026
LLM最適化(LLMO)
商品・バリエーション・在庫情報の構造化データ強化

生成AIサービスが商品情報を正確に理解・参照しやすくするための構造化データを強化しました。

完了
6月 2026
業務効率化
AIによるお問い合わせ返信文面の自動生成

問い合わせ内容に応じた最適な返信文をAIが自動生成し、カスタマーサポート業務を効率化します。

まもなく
AIによるメルマガ文面の自動生成

ターゲットや目的に応じたメールマガジンの文面をAIが自動生成します。

まもなく
AIサイト修正(フリーページ機能 β版)

AIを活用してフリーページの内容を自然言語で修正・編集できるβ版機能を提供します。

まもなく
7月 2026
業務効率化
AIサイト修正(フリーページ機能 正式版)

β版の改善を踏まえた正式版をリリース。より柔軟なサイト編集をAIで実現します。

予定
MCPサーバー公開

AIエージェントとの連携を可能にするMCP(Model Context Protocol)サーバーを公開します。

予定
8月 2026
業務効率化
AIエージェントからの業務操作実行対応

AIエージェントが直接ECサイトの業務操作を実行できる機能を提供します。

予定
LLM最適化(LLMO)
AIが理解しやすいショップサイト設計への対応

AIによる情報収集・理解を最適化するためのサイト設計対応を進めます。

予定
9月 2026
EC体験の高度化(CVR向上)
AIによるレビュー要約の自動生成

商品レビューをAIが分析・要約し、購入検討中のお客様が判断しやすい情報を自動生成します。

予定
10月〜 2026
AIによる新たな購買/EC体験
AIチャットによる購買サポート
AIエージェントとの連携による新たな購買導線
エージェンティックコマース対応

など、AIと共存する次世代EC体験の実現を進めていきます。

NEXT STAGE

今後に向けて

AIの進化によって、ECの購買体験や運営スタイルは大きく変化していきます。
aishipでは、単なる業務効率化にとどまらず、「AIと共存するECプラットフォーム」の実現に向けて、今後も継続的に機能強化を進めていきます。

人にもAIにも選ばれるショップ作りを支援し、次世代ECの新しいスタンダードを目指していきます。