職域販売(BtoE)ECサイト構築の方法・成功事例|必要な機能・UIとは?
2025年9月17日2025年9月17日
職域販売(BtoE)は、これまで「紙の申込書」や「現地販売」といったアナログな手法で運用されるケースが多く見られました。
しかし、従業員の働き方が多様化し、福利厚生のデジタル化やDXが進む今、職域販売をECサイト化する動きが急速に広がっています。
EC化することで、従業員ごと・取引先ごとに条件を出し分けられる柔軟性や、精算フローの自動化が可能になります。これにより、従業員の利便性と企業側の運用効率を同時に高められるのが、職域販売ECの大きな特徴です。
そこで本記事では、職域販売(BtoE)ECサイトの構築・リニューアルを検討している事業者の方に向けて、以下のポイントを解説します。
<この記事でわかること>
☑︎ 職域販売(BtoE)の基本概念と社員販売との違い
☑︎ EC化による具体的なメリット
☑︎ ECサイトの構築方法と必要な機能・UI
☑︎ 成功事例
これからECサイトの立ち上げを検討する方はもちろん、すでにECを運営していて改善を目指す方にも役立つ内容になっていますので、ぜひご参考いただければと思います。
職域販売(BtoE)とは?
職域販売と社内販売の違い
まず押さえておきたいのは「職域販売」と「社内販売」の違いです。
■ 社内販売
自社の従業員を対象に、商品やサービスを特別な価格や条件で提供する仕組み。福利厚生の一環として実施されるケースが多く、社内限定の販売です。
■ 職域販売
取引先や団体などに所属している従業員やその家族、グループ企業など職場に関係する人を対象に、商品やサービスを特別な価格や条件で提供する仕組み。取引先の「職域」にアプローチできるため、顧客拡大や在庫処分の新しい販路として活用できます。
つまり、社内販売が「自社内部」に閉じているのに対し、職域販売は「取引先との関係性」を軸に広がっていく点が大きな違いです。
BtoEの市場背景
BtoE(Business to Employee)が注目される背景には、いくつかの社会的・経済的な要因があります。
福利厚生のデジタル化(DX)
従業員の満足度向上や離職率低下を目的に、福利厚生サービスの多様化が進んでいます。
企業が従業員に特別価格や限定商品を提供できる「職域EC」は、福利厚生の一環として導入が加速しています。
余剰在庫の削減
在庫リスクが高まる中、職域販売は「一般市場に出さずに在庫をさばける」仕組みとして機能します。
価格を外部に見せずに取引先従業員へ提供できるため、ブランド価値を守りつつ効率的に在庫を消化できます。
取引先との関係強化
職域販売は単なる販売チャネルではなく、「従業員に特別なメリットを提供してくれる会社」として取引先からの信頼を高める役割も果たします。
取引先企業にとっては福利厚生が充実し、自社にとっては関係強化・囲い込みにつながる「Win-Win」のモデルです。
職域販売にECサイトを活用するメリット
職域販売自体は従来から存在しますが、それを「EC化」することで初めて得られるメリットがあります。
単に販売手段がオンラインになるだけではなく、“誰に・何を・どのように”届けるかをシステムでコントロールできる点にこそ、ECならではの価値があります。
見せたい相手だけに販売できる
職域販売は「限られた取引先・従業員」だけが対象となるため、一般公開のECとは異なり対象制御が必須です。EC化すれば、以下のような制御を自動で実現できます。
・ログイン必須にして対象外のユーザーをシャットアウト
・IP制限やSSO(社内ポータル連携)でアクセス範囲を限定
・会員区分ごとに閲覧可能なカテゴリや商品を切り分け
これにより、「誰に見せるか」「誰には見せないか」を明確にコントロールでき、ブランド毀損や横流しリスクを最小化できます。
価格と条件の出し分けで会社別・役職別に柔軟対応
一般公開のECでは難しい“きめ細かい条件分岐”も、職域ECなら柔軟に設定可能です。
・取引先ごとに割引率や販売価格を自動で適用
・部署や役職ごとに購入条件やキャンペーンを設定
・福利厚生の一環として「A社は送料無料」「B社は特典付き」などのルールを導入
こうした条件をシステムで自動化することで、従来の紙ベースや取りまとめ販売のような属人的オペレーションから解放されます。
給与天引きや一括請求で精算業務の効率化
職域販売では「個人クレジットカード決済」だけでなく、給与天引きや会社単位での一括請求といった特殊な決済ニーズがあります。EC化により、
・給与天引き分の計算とデータ出力を自動化
・企業ごとの締め処理・請求書発行を効率化
・福利厚生ポイントや会社補助の自動充当
といった複雑な精算フローをシステムで処理できるため、経理部門・人事部門の負担を大幅に削減できます。
物流最適化で柔軟な受け取り設計
職域販売の配送は「自宅配送」だけでは不十分です。オフィス受取や拠点ごとの配送ニーズに応えることで、従業員の利便性を高められます。
・自宅配送とオフィス配送の選択肢を提供
・拠点ごとに配送曜日や送料条件を設定
・置き配や社内受け取りボックスへの対応
物流ルールを柔軟に組み込めるのはECならではの強みで、販売企業にとっても配送コストの平準化が図れます。
効果を「見える化」できるデータ活用
従来の紙申込では把握が難しかった購買データも、ECであれば簡単に収集・分析できます。
・取引先ごとのログイン率・購入率・リピート率を可視化
・平均注文額や購入サイクルを分析し、福利厚生効果を数値化
・人気商品や利用傾向を基に、次回キャンペーンや在庫計画に反映
これにより、職域販売を「福利厚生施策」から「データ活用可能な新チャネル」へと位置づけ直すことが可能になります。
職域販売(BtoE)ECサイトの構築方法
構築方法の選択肢としては大きく分けて以下の3つがあります。
・ASP型ECカートを利用する
・オープンソース型システムを利用する
・パッケージ型システムを利用/スクラッチで構築する
1. ASP型ECカートを利用する(Shopify、aishipなど)
ASP型ECカートとは、ECサイトを手軽に開設できるサービスのことです。初期コストが低く、運用も簡単なため、個人運営や小〜中規模事業者、スモールスタートで展開したい事業者に適した選択肢です。
<メリット>
・初心者でも簡単に開設できる
・低コストでスタート可能
・決済や配送機能が標準搭載
・デザインテンプレートが豊富で見栄えの良いサイトが作れる
<デメリット>
・サービスによってはカスタマイズ性が低い(独自性の高い運用が難しい場合がある)
・ECカート利用の月額費用が発生(月額固定費や販売ごとの手数料が発生)
<主要なECプラットフォームの比較>
| サービス | 特徴 | 月額固定費 |
|---|---|---|
| Shopify | アプリ追加で拡張性が高い。グローバル展開にも対応。 | 4,850円〜+アプリ利用料 |
| aiship | BtoE向け機能が豊富。デザイン自由度が高い。専門知識不要。 | 9,800円~ |
<こんな方におすすめ>
・手軽に職域販売ECサイトを構築したい方
・運用コストを抑えながら販売を始めたい方
・技術的な専門知識やリソースが少ない方
BtoEに対応したASP型ECカートを活用することによって低コストで職域販売特有のポイントをおさえたECサイトを構築することができます。
ただサービスによっては必要な機能が足りなかったり、別途アプリの追加や外部サービスとの連携が必要なケースもあるため、自社の販売戦略に合った機能が備わっているかを事前に確認しましょう。
「aiship」では職域販売のECサイトに機能を網羅的に標準搭載しているため、追加開発やプラグイン、アプリの追加は不要で本格的なECサイト構築を実現できます。
<aishipの主な特徴>
・IPアドレス制限、パスワード認証などニーズに合わせてアクセス制限が可能
・取引先単位で個別に商品や販売価格を出し分け あらゆる対応をサポート
・ASP型のため、パッケージやオープンソースなど独自開発を前提としたシステムより 低コストで導入できる
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2. オープンソース型システムを利用する(WordPress+WooCommerce、EC-CUBEなど)
オープンソース型システムを利用し、ECプラグインを活用する方法もあります。この方法は、ある程度専門知識は必要になりますが、一定の自由度を確保しながら、比較的低コストでECサイトを運営できる点が魅力です。
<メリット>
・デザインや機能のカスタマイズがしやすい
・ECサイトに加えて、ブログやブランドページも構築可能
<デメリット>
・構築・運用にある程度の知識が必要(サーバー管理やサイトの更新等)
・定期的なメンテナンスが必要(セキュリティ対策など)
<必要なものと費用感>
| 項目 | 費用目安 | 備考 |
|---|---|---|
| ドメイン | 1,000円~/年 | オリジナルのURL(独自ドメイン)を取得 |
| レンタルサーバー | 500~2,000円/月 | エックスサーバーなど |
| テーマ | 無料~数万円 | EC向けの有料テーマもある |
| プラグイン | 無料~数万円 | 月額費用の発生するプラグインもある |
<こんな方におすすめ>
・専門知識やリソースがありデザインや機能を自由にカスタマイズしたい方
・ブログやブランドページと連携して運用したい方
オープンソース型システムの代表格「WordPress」を利用したECサイト構築については以下の記事で解説していますので、是非併せてご参考ください。
WordPressを使ったECサイト構築でおすすめの方法は?事例付で特徴を比較解説
3. パッケージ型システム・スクラッチで構築する
パッケージシステムを利用する方法では、完全オリジナルのECサイトを構築することができます。大規模なモールECの構築や、特別な機能を求める事業者向けの構築方法です。
<メリット>
・デザイン・機能の完全自由設計が可能
・販売戦略に合わせた独自のUI/UXを実装できる
<デメリット>
・初期開発コストが高い(数千万円程度)
・開発期間が長い(6ヶ月〜数年程度)
・運用・保守のために専門知識が必要
<開発に必要な主なコスト>
| 項目 | 費用目安 | 備考 |
|---|---|---|
| システム開発 | 500万円〜数千万円 | 規模や機能要件により大きく変動 |
| デザイン制作 | 100万~500万円 | UI/UX設計含む |
| 保守・運用費 | 10万~100万円/月 | システム維持・セキュリティ管理 |
<こんな方におすすめ>
・独自性の高い機能を導入したい事業者
・大規模なECサイトや、ブランド力がすでにあり長期運営を前提に検討する事業者
ここまでの3つがECサイトを構築する方法になります。参考までにモールに出店する方法についても特徴を紹介しますので、必要に応じてご参考ください。
各構築方法の特徴まとめ
| 構築方法 | 固定費 | カスタマイズ性 | 運用負担 | おすすめ対象 |
|---|---|---|---|---|
| ASP型ECカート | 低 | 中 | 低 | 個人運営・小〜中規模事業者 |
| オープンソース型システム | 中 | 中~高 | 中 | 専門知識あり |
| パッケージ型システム・スクラッチ | 高 | 高 | 高 | 大規模サイト |
☑︎ 手軽に職域販売ECサイトを構築するなら「ASP型ECカート」
☑︎ 専門知識がありカスタマイズ性を重視するなら「オープンソース型システム」
☑︎ 完全オリジナルの仕様を求めるなら「パッケージ型システム」
職域販売のECサイト構築は、販売戦略や運用体制に合わせて最適な方法を選ぶことが成功のカギとなります。
また構築方法が決まったら、次は具体的にECカートシステムの選定に入ります。
以下の記事にて主要なECカートシステム(プラットフォーム)の特徴や料金について紹介していますので、是非併せてご参考ください。
【2025最新】ECカートシステム22選を徹底比較【一覧表付】
無料で使えるカートから、高機能ASP型、オープンソース型、パッケージ型まで、各種ECカートシステムの特徴やメリット・デメリットを徹底比較。
【2025最新】ECプラットフォームを徹底比較!主要17サービスの特徴を解説
ECモール型・ASP型・オープンソース型・パッケージ型の特徴やメリット・デメリットを紹介。
職域販売ECに必要な機能とUI
職域販売(BtoE)ECサイトでは、「誰に」「どのように」販売するかをシステムで細かくコントロールする必要があります。一般的なECの仕組みだけでは不十分で、職域特有の制約や利便性に対応するための機能・UI設計が欠かせません。
ここでは導入時に必ず検討すべき機能と、その背景を解説します。
アクセス制御(IP・パスワード保護・SSO)
職域販売の最大の特徴は、対象を限定する「クローズド運用」です。
対象者以外に情報が漏れないことは最優先です。ログイン必須はもちろん、社内ポータルとのSSO連携や、オフィスIPからのみアクセス可能といった制御を検討しましょう。
これにより「限定販売」であることを保証し、ブランド毀損や不正利用を防げます。
<必要な機能・構築上のポイント>
・IPアドレスでの制限を適用し、オフィスネットワークからのみアクセス可能にする
・閲覧の際のパスワードを設定し、対象者にのみパスワードを告知する機能
・社内ポータルと連携し、従業員はSSO(シングルサインオン)でログイン
これにより「見せたい相手だけに見せる」設計が可能になり、不正利用や横流しリスクを抑えられます。
会社別でのコンテンツや価格の管理
取引先ごとや従業員ごとに販売条件を変えることがよくあります。
会社Aは30%割引、会社Bは20%割引など柔軟に設定できるとオペレーションの負荷を軽減しつつ取引先への付加価値を高めます。
<必要な機能・構築上のポイント>
・会社別の商品カテゴリを設定し、対象商品を柔軟に調整
(A社従業員には食品のみ、B社従業員には生活雑貨を追加など)
・会社ごとに割引率やキャンペーンを自動適用
・特定の企業だけにクーポンやセット販売を提供
といった細かいルールをEC上で設定できるかどうかが、プラットフォーム選定の重要ポイントです。
特にBtoE向けのEC運用では取引先単位で個別に販売価格を設定することで、利便性の高い運用を実現できます。
弊社の提供するクラウド型ECサイト構築ASP「aiship」ではBtoE EC向けの機能として事業者がECサイトの会員に対し独自の基準でランクを付与し、ランクに応じた掛売り率の出し分けができる「会員ランク機能」「会員属性別コンテンツ出し分け機能」を標準搭載しています。
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【社内販売・職域販売での割引率について】
社内販売や職域販売での割引率については販売対象によらず30%以下に設定している場合が多いです。
社内販売で割引率が30%を超過した割引で販売した場合「割引」ではなく、「給与を現物支給した」とみなされてしまい、所得税の対象になってしまうためです。
国税庁より所得税法について以下の通達があります。
(1)値引販売に係る価額が、使用者の取得価額以上であり、かつ、通常他に販売する価額に比し著しく低い価額(通常他に販売する価額のおおむね70%未満)でないこと。
(2)値引率が、役員若しくは使用人の全部につき一律に、又はこれらの者の地位、勤続年数等に応じて全体として合理的なバランスが保たれる範囲内の格差を設けて定められていること。
(3)値引販売をする商品等の数量は、一般の消費者が自己の家事のために通常消費すると認められる程度のものであること。
※所得税法の
所得税基本通達〔給与等に係る経済的利益〕
より抜粋
このことから職域販売も「福利厚生の一環」として位置付けられる場合、上記を準用するのが一般的です。
購入上限制御(横流し防止)
職域販売で起きがちなリスクの一つが「横流し(転売)」です。
<必要な機能・構築上のポイント>
・従業員1人あたりの購入数量や金額を制限
・特定商品に販売数上限を設定
こうした機能を備えておくことで、公平性を保ちつつブランド価値を守ることができます。
シンプルなUI
職域販売は「対象が限定され、商品数も絞られる」ケースが多いです。そのため、UIは徹底的にシンプルに設計することが成功のポイントです。
<シンプルなUI例>
・ログイン後に“対象商品だけ”が表示される仕様
・余計なカテゴリを排除し、迷わず購入できる導線
・オフィス受取や給与天引きなど、対象従業員に適したオプションだけを表示
こうしたUIは、初めて利用する従業員でも直感的に使いやすく、購入率(CVR)の向上につながります。
BtoE特有の決済フロー
職域販売ECの決済フローはBtoCのECでよく利用されるクレジットカードや銀行振込に加えて特有の観点も含め検討していく必要があります。
<必要な機能・構築上のポイント>
・給与天引きを実施するため、従業員の購入データを給与システムと連携
・従業員の購入をまとめて企業に一括請求
これらの仕組みをECに組み込むことで、人事・経理部門の負担を減らし、従業員にとっても使いやすい販売体験が実現します。
職域販売(BtoE)ECサイトの成功事例
参考にしていただきたい成功事例として、弊社の提供するASP型ECカート「aiship」で構築されているサンスターグループの職域販売サイトの事例をご紹介します。
STARLECS株式会社(サンスターグループの職域販売サイト)
STARLECS株式会社はサンスター株式会社様のグループ会社であり、サンスターグループの社内サービスを一挙に承れている会社です。グループ会社員総勢約1,500人の生活を様々な面からサポートしています。
2018年にaishipを導入し、職域販売サイトを運営されています。
▼STARLECS株式会社様よりコメント
当初はスクラッチでの構築も考えていましたが、「aiship」のシステムとスクラッチでの開発の見積を比較するとおよそ数百万円の差がありました。
費用対効果を考えるとそこまでの投資をすることはできないということもありましたし、
現状aishipのサービスでやりたいことは実現できるということが分かったのでaishipを選定しました。
例えば、社内のネット環境からしか接続できない設定ができて、アジアに駐在している日本人社員にも売店サイトが閲覧できるようになったりですとか、絶対条件を満たせて尚且つ費用対効果が高いところには満足しています。
詳細については以下の事例インタビュー記事に掲載していますので、是非併せてご参考ください。
BtoE ECサイトをアクセス制限で構築|STARLECS株式会社様
導入に至った経緯、売店サイトの選定条件、制作へのこだわり、今後の展開などをご紹介します。
まとめ
職域販売(BtoE)のECは、アクセス制限、取引先ごとの販売条件設定など特有の観点を加味したECサイトの構築が求められる分野です。
本記事でご紹介した内容を参考に以下のポイントを押さえて、準備を進めていきましょう。
☑︎ 比較的安価で簡単に始められるASP型ECカートの利用が主流
☑︎ ASP型ECカートといってもピンキリなので自社の要件を整理して、選定を行う必要がある
☑︎ 選定の際は特に、以下の観点を加味する
・アクセス制限、取引先ごとの販売条件設定など自社の想定する運用に対応できるか
・独自の運用を想定する場合はカスタマイズ性
・費用対効果
弊社の提供するASP型ECカート「aiship」ではBtoEのECサイトに必要な機能を網羅的に搭載しているため、追加の開発等は不要で安価に職域販売のECサイトを本格的に始めることができます。
また弊社ではご状況のヒアリングから、構築方法や機能・UIのご提案、導入・運用サポートまで一貫して実施しておりますので、職域販売のECサイト構築・リニューアルをご検討の際は、ぜひ1度お問い合わせください。
クラウド型ECサイト構築ASP「aiship」
お問い合わせ
ECサイトの立ち上げやリニューアル、システム移行、見積もりのご依頼についてお気軽にお問い合わせください。
また、機能や費用の詳細、詳しい事例を知りたいなどもご相談ください。

