クラウド型ECサイト構築ASP

専用サーバプラン

クラウドサービス-AWSの技術を独自に組合わせて構築

高い負荷対応力でECサイトの安定性をさらに追求します

 

クラウドサービス-AWSの技術を独自に組合わせて構築

高い負荷対応力でECサイトの安定性をさらに追求します

概要

aishipの専用サーバプランを利用することで、ECサイトのシステムは、

・常に最新のアプリケーション
・共用他社の影響を受けにくい
・自動 / オンデマンド / タイムレスで負荷に応じたインフラ拡張可能

という「旧来のASPサービス利用と旧来の専用サーバ構築のメリット両立」ができ、より低コストで高いパフォーマンスのECサイト運用を実現することができます。

ECサイト構築運用において旧来のASPサービスを利用する場合、アプリケーションの機能性制限やインフラの高負荷時の限界、共用環境利用他社の影響を受けるなどのデメリットはありましたが安価で容易に導入することができ、常に最新のアプリケーションを利用できるなどのメリットがありました。

また旧来の専用サーバを構築する場合、導入運用のコスト高、技術者によるサーバ選定・構築の手間は必要となりますが、十分な独自インフラ性能を追求できるメリットがありました。

そこでaishipの専用サーバはAWS上にASPサービスを構成し、さらにAWSのパッケージ技術を独自に組み合わせることで「旧来のASPサービス利用と旧来の専用サーバ構築のメリット両立」を実現しています。

専用サーバプランによりセールイベント等によるアクセス負荷増大時においてもより安定したパフォーマンスでECサイトを運用することが可能となります。





背景課題

昨今、小規模から大規模までクラウドサービス(ASP)での自社ECサイト構築が一般的になっていますが、自社ECサイトを共用のクラウドサービスで運用する場合、次のような課題がありました。

・多くのASPサービスでは共用のサーバ環境内で多数のショップが運用されるため、他社ショップの急激なアクセス増に対して、自社ショップが影響を受けてしまうことがある

・共用利用であるため、必要に応じて自社単独でサーバ・リソースを拡張することができない


旧来型の物理専用サーバで運用する場合でも、以下のような課題があります。

・最大のアクセス負荷を見込んだサーバスペックで構築するため、コスト高になりやすくスペック・機器の選定・構築に時間がかかる

・クラウドサービスではないのでシステムが自動更新されずに最新に保たれないことがある





特徴の詳細

共用他社の影響を受けにくい

共用サーバ内の他社ショップがセールイベント開催により負荷増大させた場合においても専用サーバをご利用の場合、その影響を受けずに運用できます。

共用サーバ環境下では、他社のイベント開催によるサーバ負荷増大局面において、共用サーバ内のサイトパフォーマンスに影響を及ぶ場合があります。

これに対して専用サーバプランでは、ECサイトシステムのサーバを一社単独で利用することができるので、常に安定した状態でのECサイト運用が可能となります。

常に最新のアプリケーション

専用サーバプランであっても、共用サーバに対して適用される定期的なシステムアップデートに追従して、自動でシステムアップデートが実施されます。

旧来のサーバでは、サーバ上のアプリケーションやデータベースに対して随時エンジニアによるアップデート作業が必要となる場合がありました。

クラウドサービス型の専用サーバでは、弊社によるネットワークを通じた作業によりアップデート処理を全て完結します。 これによりユーザー様は、煩わしい更新作業を一切気にすることなく、常に最新の状態でシステムをご利用いただけます。

オートスケーリング

オートスケーリング機能とはサーバへの負荷量に応じて自動でリソース拡張することのできる機能です。

オートスケーリング機能を付与した専用サーバを利用することで予期せぬ突発的なアクセス増が発生したとしても、 常に安定したパフォーマンスでのEC運用が可能となります。

※オートスケーリングについて下記ご利用料金の【補足】も併せてご参照ください。

高い運用パフォーマンス

サーバ・リソースを常に一社単独で活用できるので、共用他社との運用と比べ、サイト表示速度・アクセス処理能力などの面において、高いパフォーマンスでのECサイトを運用が可能です。

また、求めるECサイトシステムのパフォーマンスに応じて幾つかのプランをご用意しています。

※プランについては下記ご利用料金をご参照ください。

オンデマンド

セールイベント等によるサーバ・リソース増加が必要な場合は、共用サーバから専用サーバに変更できます。 またその必要がなくなれば専用サーバから共用サーバに変更することができ、必要な時に必要なリソースをオンデマンドで入手することができます。

課金体系も注文処理料を含めた従量課金なので利用料に応じたオンデマンドでの料金体系となります。

※料金体系については下記ご利用料金をご参照ください。

タイムレス

専用サーバはAWS上のシステム設定切替だけで必要なサーバ・リソースは簡単に追加することができるので導入にかかる時間を短縮することができます。ユーザー様での事前準備も一切必要ございません。

低コスト

月額料金をベースとし、追加したサーバのご利用分のみお支払いいただく料金体系となっています。

従来、オンプレミスでのサーバ調達にかかっていた固定費、エンジニアによるサーバ・メンテナンスにかかる人的費用も不要となるので、総額を抑えることが可能です。

※詳しくは下記ご利用料金ご参照ください。

ご利用料金

想定されるアクセス負荷、必要な性能に応じて最適なプランをご用意しています。
月額料金をベースとする、スタンダードプラン・ハイスペックプラン、もしくはスポットプランで利用する場合の料金体系によりサービスを提供いたします。



スタンダードプラン

弊社推奨のサーバリソース構成によるプランとなります。中堅~大手ECサイト運営ショップ様向けのプランとなります。

スタンダードプラン
月額料金 年次契約料金 サーバ追加時の料金 / 時

65,000円/月

55,000円/月

72円



ハイスペックプラン

テレビ等のメディア露出や人気商品リリース時など、一時的にアクセス増が見込まれる場合にオンデマンドで専用サーバをご利用いただけるプランです。

ハイスペックプラン
月額料金 年次契約料金 サーバ追加時の料金 / 時

121,000円/月

100,000円/月

146円



スポットプラン

専用サーバプラン最大のサーバ・リソース構成によるプランとなります。
頻繁にセールやイベントを実施することにより、常にアクセス負荷が高い状態でECサイトを運営されるショップ様向けのプランとなります。

スポットプラン
料金:下記計算式に基づいた金額となります。
作業手数料 (20,000円)+ サーバ追加数 × サーバ追加時の料金 / 時 × 稼働時間
(例)ハイスペックプランでサーバ10台を6時間稼働した場合の料金
作業手数料 (20,000円)+ サーバ台数10台 ×(146円/時 × 6時間)=28,760円

※表示価格はすべて税抜となります



ご利用条件

専用サーバプランのご利用には、常時SSL利用(SECOM OV認証もしくはEV認証)が必要となります。



補足


・年次契約について
年次契約いただくことで月次契約でのお支払いに比べ、より安価な月額費用で専用サーバプランをご利用いただけます。
最低ご利用期間は12ヶ月となります。

・納期
お申込後、月次・年次契約であれば7営業日、スポットプランであれば2営業日程度でサービス利用可能です。

・カートやマイページの独自ドメイン利用は標準装備
専用サーバプランをご利用いただくと、独自ドメインオプションが標準利用いただけます。共用のドメインで利用していたカートページやマイページも独自ドメインとなります。

・ご注意事項
共用SSLページを配信するWebサーバおよびやデータベースサーバにつきましては専用サーバのサービス対象外となります。予めご了承ください。





プラン選定について

専用サーバプランについてご不明点がございましたらお気軽に弊社フリーダイヤルもしくはメールにてお問い合わせください。

[フリーダイヤル]
0120 -173 -163

[メールでのお問合せ]
sales@rockwave.co.jp

プランの選択につきましても弊社営業担当がヒアリングさせていただき、ご利用方法や想定される負荷に応じて最適なプランを提案いたします。





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